AIによるコンテンツ制作
AIによるコンテンツ制作とは、おちつきAIラジオでは、ブログの差し絵やSNS投稿の素材などをAIに考えさせて作る制作手法として語られている。12月2日速報回(ep.21)では、かねりんがNanoBananaを使った具体的な制作の進め方を紹介した。
ポン出しせず、まずプロンプトを考えさせる
かねりんは、動画やストーリーズへの投稿用に画像を作る際、基本的に「ポン出し」ではなく、一度AIにプロンプトを考えさせてから画像化する、という手順を語っていた。4枚の画像にするためにまず「プロンプト考えて」と頼み、考えさせたプロンプトを画像にすると、「全部内容をかなり捉えられてていい写真」になった、と説明している。番組では、いきなり画像を生成させるよりも、間にプロンプト設計のステップを挟むことで仕上がりが良くなる、という実感が共有されていた。該当箇所を聴く
記事の差し絵づくりへの活用
かねりんは、記事制作でも同様のやり方を使ったと語った。記事を書いたうえで「この記事の内容でどこに差し絵を入れた方がいいか」をまず考えさせると、「こことここにこういう差し絵を入れた方がいい」という提案が返ってきたという。さらに、その差し絵を効果的に見せるためのプロンプトを全部考えさせ、それをNanoBananaで生成したところ、いい感じの記事になった、と紹介していた。差し絵の配置の提案から、見せ方のプロンプト設計、画像生成までを一連の流れでAIに任せる使い方が語られている。該当箇所を聴く
AIでできると、やることが増えてしまう
一方で、番組ではAI活用の副作用も語られた。かねりんは、AIでできると思ってしまうからこそ「やること自体増えてくる」「どんどん寝れなくなってく」と話し、AIで効率化できるはずが、かえってやりたいことが増えて寝られなくなって困る、という本音をこぼしていた。便利になることが、必ずしも楽になることと一致しない、という体験談として共有されている。該当箇所を聴く
ここにも登場
出典エピソード
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