X(旧Twitter)
X(旧Twitter)は、おちつきAIラジオでは、AIに投稿などの操作を任せる場面でログイン情報の扱いが問題になりうる場所として語られた。番組では、Xへ投稿するためにAIがログイン情報を持ってきて、ログインや投稿まで勝手に進めてしまう可能性が指摘されている。該当箇所を聴く
番組で語られた懸念:AIがXへログイン・投稿してしまう可能性
この回では、「Xに投稿する」となったとき、AIがログインパスワードを使ってログインし、そのまま操作するのではないか、という懸念が話題になった。おちつきAIラジオでは、AIが知っている、または扱える情報をどこまで外に出してよいのかというAIブラウザに個人情報やログイン情報を渡すのは怖いのか?の文脈で、Xが具体例として挙げられている。該当箇所を聴く
このページでの位置づけ
現時点の番組内での語られ方として、Xはそれ自体の詳しい説明対象というより、AIが投稿先として扱うときに、ログイン情報・投稿操作・外に出るデータが一つながりで問題になる例として登場している。番組では、AIが「ログインして投稿する」流れの中で、パスワードを持ってきて操作してしまう可能性が指摘された。該当箇所を聴く
ep.58での語られ方:自動翻訳機能と情報の混乱
ep.58の速報回では、X(旧Twitter)が、AIの操作対象としてではなく、情報がどう広がるかという観点から語られた。しぶちょーは、最近Xに自動翻訳機能が付いたことに触れ、その自動翻訳機能がついたことが、タイミングの悪さとして情報の混乱に影響した、という見方を示していた。番組では「さらにタイミングが悪かったのは、最近Xが自動翻訳機能ついたんだね」と語られている。ここでのXは、投稿が自動で翻訳されることで、もともとの文脈とは違う形で情報が伝わりうる場として位置づけられている。該当箇所を聴く
ep.58での語られ方:煽りの文化が翻訳に載って文脈を読み違える
同じep.58では、その自動翻訳機能と結びつけて、Xに根付いた煽りのような文化が翻訳に載って広がることへの懸念も語られた。番組では、そういう煽りの文化が翻訳に載って、文化の違う日本などの国にガンガン入ってくるのはちょっと良くない、という見方が示されている。しぶちょーは、それによって文脈を読み違えると思う、と話しており、たとえばプロレスをやっているだけなのに、まるで殺し合いが起きているように見えてしまうほどの感じだ、という言い方で、煽り文化が翻訳越しに別の文化圏へ入ることのずれを表現していた。ここでのXは、自動翻訳機能を通じて、文脈の違う国へ煽りの文化がそのまま入り込み、受け手が文脈を読み違える場として語られている。該当箇所を聴く
語られ方の変遷・矛盾
このページの初回記録では、X(旧Twitter)はまず、AIがログインや投稿を勝手に進めうるという懸念の例として収録された。該当箇所を聴く
その後のep.58では、Xそのものの新しい動きとして、自動翻訳機能が付いたことが情報の混乱に影響した、という話が加わり、さらに煽りの文化が翻訳に載って文脈の違う国に入ってくることで文脈を読み違える、という懸念も語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
これは、AIが投稿先としてXを扱うときのログイン情報・投稿操作の懸念と正面から矛盾するものではなく、Xという場そのものが、自動翻訳によって情報を文脈ごと別の文化圏へ運んでしまいうる、という別の軸の語られ方として蓄積される。今後、番組内でXがさらに別の観点から語られた場合は、これらの懸念との関係や語られ方の変化を追記する。
出典エピソード
- 7e113aeec37a0bc2382669
- b6896621926997519277c2
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