AI依存による思考力低下
思考力低下AI依存脳の退化ChatGPT要約効率化
AI依存による思考力低下は、おちつきAIラジオのep.23「[12月9日:速報回]」で、MIT論文(AIを使うとバカになる)の内容を受けて、しぶちょーとかねりんが自分たちの実感に引き寄せて語ったテーマである。番組では、AIに頼ることで脳が楽をしようとしてしまう、という危うさが繰り返し語られた。
脳が楽をしようと判断してしまう
しぶちょーは、考えなきゃいけないなと思うときに、自分で考えようと思わずに、ChatGPTに案を出させて選べばいいや、というふうに、脳が楽をしようという判断をしてしまった、と自身の体験を話していた。番組内では、AIが手軽に使えることで、思考そのものを外注しがちになる、という実感が共有されている。該当箇所を聴く
使わない部位は退化するという話
これを受けてかねりんは、確かに人間って使わない部位があると退化するよね、という話があるじゃん、と応じていた。番組内では、AIに頼って使わなくなった思考の部分が、身体の使わない部位のように衰えていくのではないか、という見立てが語られている。該当箇所を聴く
要約させて把握する思考プロセスへの違和感
しぶちょーは、世の中にあるPDFを、いきなり要約させてその内容を把握しようとする、その思考プロセス自体が、もう脳を楽にしようとしているなと思った、と語っていた。効率化するのはいいんだけど、なんか良し悪しだなとも思った、という趣旨で、便利さと引き換えに考える過程を飛ばしてしまうことへの違和感が述べられている。該当箇所を聴く
おちつきAIラジオでは、このAI依存による思考力低下の話は、骨太な思考・長文への耐性や能動的な取捨選択、身体性・生身の人間との対話といった、AI時代にどう考え続けるかをめぐる議論へとつながっていく中心的なテーマとして語られている。
ここにも登場
出典エピソード
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