おちつきAIラジオ Wiki
🕸 グラフ

ナマズ(試作モデル)

国産LLM日本語特化モデルSakana AIモデルの命名炎上

ナマズとは、おちつきAIラジオでは、日本語特化のフロンティアモデル・基盤モデルを開発しようとしている魚AI(Sakana AI)が公開した試作モデルとして語られている存在である。番組では、過去に日本語のLLM・国産モデルの話をした回でチラッと名前が出てきたモデルだとされ、ナマズの公開とあわせてチャットサービスも始まったと紹介された 該当箇所を聴く

番組での扱われ方

おちつきAIラジオでは、ナマズは日本語特化のモデルなので、ChatGPTやClaude(Claude Sonnet)といった普通のLLMより日本語に適した回答をしてくれる部分はあるだろうと語られた。ただし、それがクリティカルに違いがわかるかと言われると「ちょっと微妙なところ」だと、しぶちょーは慎重な見方も示している 該当箇所を聴く

規模の面では、番組では「あれに比べたら全然ちっちゃいんだよね、パラメータ数が」と、ChatGPTなどに比べてナマズはパラメータ数が全然小さい試作モデルである点が語られた 該当箇所を聴く

名前をめぐる論点

おちつきAIラジオでは、ナマズという名前そのものが大きな論点として取り上げられた。番組によれば、日本語に特化した全文検索システムで昔から「ナマズ」というものがあり、今回日本語特化のLLMのモデル名を「ナマズ」にしたことで、名前が結構ダブってしまっているという 該当箇所を聴く

この点について番組では、「リスペクトにしてもまんますぎる」うえに、元のナマズ(全文検索システム側)は商標を取っていないと指摘された 該当箇所を聴く

さらに、商標が取られていないので使ってはいけないわけではないものの、「あまりにもモロパクリな名前じゃない?」というところで炎上したと語られた。番組では、結局のところ魚AIの人たちはみんな既存の「ナマズ」を知らなかった、という締めくくりも紹介されている 該当箇所を聴く

他との関係

ナマズは、番組が論じてきた国産LLM(国産LLM)の文脈で、Sakana AI(魚AI)が公開した日本語特化モデルの実例として位置づけられている。日本語特化という方向性や、ベースとなるモデルの出自をめぐる中国モデルへのバイアスの議論ともつながる対象として、番組では語られている。

ここにも登場

💬 この話題をAIに質問する(RAG検索へ)→

出典エピソード

  • 102f051edee5edd1cbc419

各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。