ソニーα7V
カメラガジェットディープラーニング顔認識ソニー
ソニーα7Vとは、おちつきAIラジオで紹介された、ソニーのベーシック機にあたるカメラである。しぶちょーは、ガジェット系のニュースとしてこのカメラを取り上げ、部分積層センサーとAIユニット内蔵の新エンジンが特徴であると語っていた。
番組での扱われ方
しぶちょーは、元になったニュースについて、ソニーが部分積層カメラ×AIユニット内蔵の新エンジンを積んだベーシック機としてα7Vを発売したのではないか、と紹介していた。あくまでガジェット系のニュースとして触れたもので、自身が撮影したかどうかは分からないと前置きしつつ取り上げていた。該当箇所を聴く こうした製品レビュー的な話題は、番組のガジェットレビュー文化の文脈にもつながるものである。
主な論点
しぶちょーは、カメラの顔認識の仕組みの変化を論点として語っていた。従来は、顔を抽象化した特徴である「ハールライク特徴」をカメラ側で自動的に認識していた、と説明していた。該当箇所を聴く
そのうえで、今はディープラーニングで判断するようなことをやっているのではないか、と推測し、そこがちょっと強化されたという話だ、とまとめていた。つまり、ルールベースに近い従来の特徴量認識から、ディープラーニングによる判断へと顔認識のアプローチが移ってきている、という見方を示していた。該当箇所を聴く
他との関係
α7Vは、AIを内蔵した物理デバイスの一例として、AIと機器を結びつけるAIデバイス的な話題の流れの中で取り上げられた。番組では、カメラというガジェットに搭載されたAIユニットやディープラーニングによる画像処理が、身近な製品に組み込まれているAIの具体例として語られていた。
ここにも登場
出典エピソード
- 3a98df79b05bdb1b5cfb85
各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。