おちつきAIラジオ Wiki
🕸 グラフ

捜査資料の開示と記録の扱い

捜査資料証拠開示捜査メモ記録の廃棄改ざん裁判元刑事

捜査資料の開示と記録の扱いとは、おちつきAIラジオでは、元刑事であるしぶちょーが、捜査メモなどの記録が裁判の場でどう扱われるかを解説したテーマである。ep.74「[6月2日:速報回]元刑事が解説!ChatGPTへの相談で親が現行犯逮捕され家庭崩壊する時代の防衛術」の回で、逮捕や冤罪をめぐる話の流れの中で、捜査の記録は不用意に書くべきではないし、不要になったものは適切に扱わなければならない、という形で語られた。

開示対象としての捜査メモ

しぶちょーは、裁判になったときの捜査メモの扱いについて、だから例えば裁判になって弁護士からここのいついつのこの操作資料のメモあるだろってなって出せって言われると出さなきゃいけなくなって、なのでそういうとろいこと書いとると全部そのまま出すことになるので、はぜるからとろいこと書くなよだし、と話している。番組では、裁判で弁護士に求められれば捜査メモも開示せざるを得ないので、不用意なことを書くな、という戒めとして語られた。該当箇所を聴く

不要な記録の廃棄

しぶちょーは、記録が開示対象であることを前提に、開示対象なので、いらなくなったやつはさっさと廃棄を適切にしなさいみたいなことだし、変なとこ全部つかれるからいらんやつはやんなかんし、と語っている。メモは開示対象になるため、不要になったものは適切に廃棄すべきだ、という話であった。該当箇所を聴く

改ざんと見なされるリスク

一方でしぶちょーは、不都合だからといって記録を消すことの危うさにも触れている。彼は、消したらもうここなんか不都合あったんだねっていう風に改ざんしたってなっちゃうよね、と話しており、不都合だからとメモを消すと、改ざんしたと見なされてしまう、という点を指摘した。適切な廃棄と、不都合を隠すための削除とは別物であり、後者は改ざんと受け取られかねない、という線引きが番組では語られている。該当箇所を聴く

他との関係

番組内での捜査資料の開示と記録の扱いの話は、逮捕や冤罪をめぐる現行犯逮捕と冤罪リスクの議論と一続きの文脈で語られた。記録が後から証拠として開示されうるという論点は、カメラ付きデバイスが思わぬ証拠になりかねないというMeta Ray-Banをめぐる懸念とも響き合っており、AI時代に記録とどう付き合うかというテーマの中で扱われている。

ここにも登場

💬 この話題をAIに質問する(RAG検索へ)→

出典エピソード

  • 372de0d6b2b947c98503c5

各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。