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日本リスキリングコンソーシアム

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日本リスキリングコンソーシアムとは、おちつきAIラジオのep.69「おちつきAI目安箱に全回答。生成AIの環境負荷からクロードコード活用法まで一挙解説」で、しぶちょーが、AI系のスキルや講座を見るときに主催団体を調べることが大事だ、という話の例として挙げた団体である。番組内では、名前だけ見ると怪しく見えるが、実際には国がやっている正しいものだ、という位置づけで語られている。

番組での扱われ方

しぶちょーは、こういうAI系のスキルとかの講座をやっているときに見てほしいのは、この主催団体だ、と語っていた。そのうえで、日本リスキリングコンソーシアムについて「なんぞそれ怪しすぎる」「リスキリングってなあに、リス殺すんかみたいな」と、名前だけ見ると怪しく見える、とよく言われていることに触れていた。該当箇所を聴く

そのうえでしぶちょーは、日本リスキリングコンソーシアムは経産省や文科省など、もう国がやっているものだ、と説明していた。番組内では、これが怪しいと言ったら、もう全てを疑わなければいけなくなってしまう、国がやっているので正しい、という形で語られており、名前の見た目とは裏腹に、信頼できる主催団体として位置づけられている。該当箇所を聴く

Googleが主催する無料講座

この流れの中で、しぶちょーは、Googleが主催している無料講座にも触れていた。番組内では、税金(補助金)でみんながお金を払っているものだとしつつ、Googleが主催していて、昨日見たところ、それなりにちゃんとしている内容のものもあるかな、という感じだ、と語られている。さらに、登録する上でスキルなどが必要でもないので、活用していいんじゃないかな、と勧めていた。該当箇所を聴く

受けるかどうかの目安

そのうえでしぶちょーは、受けたほうがいいのか、という問いに対して、興味があればという感じだよね、と話していた。番組内では、キャリアアップにつながるような機会や教育を提供する、転職に有利だ、という歌い文句があるけれども、基本的には有利ではないと思う、という見方が示されている。受けるかどうかは、転職に有利だからというよりも、興味があれば受ける程度でよい、という温度感で語られている。該当箇所を聴く

他との関係

この話は、AI系の講座やツールを見るときに、まず主催団体を調べる、という番組のスタンスの中で語られている。ep.69では、ローカルLLMラズベリーパイClaude Sonnetといった、自分で手を動かして試すツールや環境の話とあわせて、学びの入り口としての講座をどう選ぶか、という観点でも語られており、日本リスキリングコンソーシアムは、その中で、名前は怪しく見えても国がやっている信頼できる講座の主催団体として位置づけられている。

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出典エピソード

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