おちつきAIラジオ Wiki
🕸 グラフ

ラズベリーパイ

ハードウェアラズベリーパイLinuxAIエージェント小型パソコンサーバー半導体不足価格小さい環境から始める情報収集定期実行

ラズベリーパイ(ラズパイ)とは、おちつきAIラジオのep.53「OpenClawの本当の凄さとセキュリティリスクを正しく理解しよう」で、しぶちょーが自分のAIエージェントを動かすハードウェアとして紹介した、クレジットカードサイズプラスアルファぐらいの小さなパソコンである。番組内では、小さいながらもLinuxのパソコンであり、ブラウザからどこからでもアクセスしてサーバーのように使える点や、値上がりの状況、エージェントとの台数の関係まで、しぶちょーの実際の運用に即して語られている。

ep.53での語られ方:エージェントを動かすハードウェア

ep.53でしぶちょーは、OpenClawまわりのエージェントを動かすハードウェアの話として、まずハードウェアは、俺今ラズベリーパイっていうパソコンで動かしてるのよ、と語っていた。番組内でのラズベリーパイは、クレジットカードサイズプラスアルファぐらいの小さなパソコンとして紹介されており、しぶちょーが実際に自分のAIエージェントを動かしている土台として位置づけられている。該当箇所を聴く

ep.53での語られ方:小さくてもLinuxのパソコンでサーバーのように使える

しぶちょーは同じep.53で、でも別にパソコンだから、これLinuxのパソコンだからさ、ちっちゃいけど、という趣旨で、ラズベリーパイが小さいながらもれっきとしたLinuxのパソコンであることを語っていた。番組内では、家にあるそのラズパイに対して、ブラウザからどこからでもアクセスして操作でき、サーバーのように使えるという使い方が示されている。該当箇所を聴く

ここでのラズベリーパイは、単なる小さなおもちゃのような機械ではなく、エージェントを常駐させてリモートから扱う小型サーバーとして、しぶちょーの運用の中に組み込まれている。

ep.53での語られ方:半導体不足などによる値上がり

ep.53では、ラズベリーパイの価格についても具体的に語られた。しぶちょーは、10月末ぐらいには9900円だったのにさ、うえーって買って今さ、17000円だよ、これ、という趣旨で、10月末ごろに9900円だったラズパイが、半導体不足などもあって今は17000円に値上がりしている、と話していた。該当箇所を聴く

番組内では、ラズベリーパイが手頃なハードウェアでありながら、入手のタイミングや市場の状況によって価格が大きく動く対象としても語られている。

ep.53での語られ方:エージェントは基本1台につき1人

さらにep.53では、ラズベリーパイとエージェントの台数の関係も話題になった。いっぱいエージェントを作るということかという確認に対し、しぶちょーは、ラズベリーパイ1台1人?そうだね、という趣旨で、エージェントは基本的にラズベリーパイ1台につき1人で、たくさん作るならその分ラズパイがいっぱい要る、と語っていた。該当箇所を聴く

この語りからは、番組内でのラズベリーパイが、エージェントを1体ずつ載せていく単位として扱われており、エージェントを増やすほど物理的なハードウェアも増えていく、という運用のイメージで語られていることがうかがえる。

ep.69での語られ方:まず小さい環境から始める入り口

ep.69「おちつきAI目安箱に全回答。生成AIの環境負荷からクロードコード活用法まで一挙解説」では、ラズベリーパイが、何かを始めるときにまず用意する小さい環境として語られた。しぶちょーは、今後ローカルLLMとかいろいろなツールで連携したいよね、という気持ちはわかる、と受け止めたうえで、大きいのを入れて一気にいっぱいやりたいなという気持ちはわかるんだけど、まずそこはちっちゃい環境をまず用意して、と勧めていた。番組内でのラズベリーパイは、ここで、いきなり大きい環境に手を出すのではなく、まず用意する小さい環境の代表として位置づけられている。該当箇所を聴く

そのうえでしぶちょーは、いきなり大きいものをやると、結構ね、割と持て余し気味だ、と話していた。番組内では、いきなり大きいものをやると持て余してしまい、すぐにやめてしまいがちだ、という形で語られており、小さい環境から始めることが勧められる理由として示されている。該当箇所を聴く

さらにしぶちょーは、ラズパイは3まででも動くという風には言われていたから、全然大丈夫だ、と話していた。番組内でのラズベリーパイは、ここで、ラズパイ3でもちゃんと動くと言われているから、まず始める小さい環境としては全然問題ない対象として語られている。該当箇所を聴く

ep.74での語られ方:情報収集プログラムを毎日7時に定期実行する土台

ep.74「元刑事が解説!ChatGPTへの相談で親が現行犯逮捕され家庭崩壊する時代の防衛術」でも、ラズベリーパイは、情報収集を定期実行させる土台として語られた。しぶちょーは、俺は24時間ずっと電源入れときたくないじゃん、自分のパソコンでね、と話し、24時間自分のパソコンを動かし続けたくないという理由を示していた。そのうえで、ちょうどオープンクロー(OpenClaw)を動かしてるラズパイがあるから、その中にオープンクローじゃないけど情報収集のプログラムを書いて毎日7時に実行している、という趣旨で語っていた。該当箇所を聴く

ここでのラズベリーパイは、エージェントを動かす土台であると同時に、自分のパソコンを常時稼働させずに済ませるための、常時稼働の小型マシンとして位置づけられている。番組内では、毎日7時という決まった時刻に情報収集プログラムを定期実行させる役割が語られており、ラズパイが、スケジュール実行のための手元のサーバーとして使われていることがうかがえる。

他との関係

ep.53でのラズベリーパイの話は、OpenClawまわりのエージェントを自分のローカル環境でどう動かすか、という文脈の中で語られている。同じ回では、こうしたローカルPC上でエージェントを動かすことの脆弱性と例外処理、すなわち脆弱性や実行権限に関わるリスクも語られており、ラズベリーパイは、エージェントを手元で動かす手軽さと、それに伴う注意点が同居するハードウェアとして位置づけられている。該当箇所を聴く

ep.69では、これに加えて、ローカルLLMやいろいろなツールを連携させていく前段として、まずラズパイぐらいの小さい環境から始めるとよい、という入り口の役割が語られた。Claude Sonnet(Claude Code)をどこで動かすかという話ともあわせて、ラズベリーパイは、ローカルでエージェントやツールを動かしていくための、手元の小さな足場として番組で繰り返し取り上げられている。

さらにep.74の情報収集の話では、ラズパイ上で定期実行するやり方と並べて、ローカルでなくGoogle Apps Script(GAS)(GAS)で実行してスプレッドシートに蓄積するやり方もある、と語られている。しぶちょー自身は、自分で作って改良できる点を理由に、定期収集系はラズパイにやらせていると話しており、ラズベリーパイは、情報収集を自動化する複数の選択肢の中で、自前で組んで動かし続ける手元の土台として位置づけられている。該当箇所を聴く

ここにも登場

💬 この話題をAIに質問する(RAG検索へ)→

出典エピソード

  • 372de0d6b2b947c98503c5
  • 63929d86322847ec08daf3
  • a029129cf000fb4ab4734a

各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。