おちつきAIラジオ Wiki
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おちつきAIコミュニティ

コミュニティROOMDiscordLISTENサブスク・課金番組運営完全持ち出しリスナー交流アイドルプロジェクト

おちつきAIコミュニティとは、おちつきAIラジオ(しぶちょー × かねりん の対談ポッドキャスト)が、リスナー向けに立ち上げる有料のファンコミュニティとして語られている存在である。ep.64「ChatGPT Images 2.0 圧倒的!/イーロン・マスクのCursor買収/政府AI源内」で、その仕組みやプラン、番組運営の事情とあわせて初めて具体的に紹介された。

立ち上げの仕組み(ROOM)

かねりんは、コミュニティをROOMというサービスを使って作ったと語っていた。ROOMは、ポッドキャスト配信で使っているLISTENを運営しているのと同じ会社が手がけているサービスで、もう審査が通っていて課金できる状態になっている、と話している。「ROOMというサービス、LISTENさんと運営してる同じ会社がやってるROOMというサービスを使ってコミュニティを、もう審査通ってたもんね」というわけで、番組が普段使っている配信サービスと地続きの仕組みの上で、有料コミュニティの土台が用意されたことが語られた。該当箇所を聴く

ROOMとDiscordの使い分け

そのうえでかねりんは、リスナー同士の交流の場としては馴染みのあるDiscordを使う、と語っていた。ROOMには記事や限定エピソードを配信する機能はあるが、リスナー同士で交流するような機能はちょっと弱い、というのがその理由である。「ROOMって記事とか限定エピソードみたいなのを配信する機能はあるんだけど、リスナー同士で交流するみたいな機能はちょっと弱くて」と話されており、配信・限定コンテンツの土台としてROOMを使いつつ、交流そのものはDiscordで行う、という役割分担が示された。該当箇所を聴く

プランと料金

料金についても語られている。かねりんは、プランを二つ作って、基本のものが月額980円となっている、と話していた。「一応プラン二つ作って、基本のやつが月額980円となっております」というわけで、年間契約だと16%割引の9800円になり、Discordに入れる、と説明されている。番組のコミュニティは、ポッドキャストやAIツールをめぐるサブスク課金(サブスク・課金)の話題と同じく、無料ではなく月額・年額の有料プランとして設計されていることが語られた。該当箇所を聴く

この料金については、ep.67「動画編集もAIにお任せ!Claude Codeを駆使した最新ポッドキャスト制作術」でも改めて案内されている。しぶちょーは、コミュニティは月額980円、年払いだと16%オフの9800円なんですけども、と料金を繰り返したうえで、入ってもらうと中でいろんなルームが開放される、と語っていた。「コミュニティは月額980円、年払いだと16%オフの9800円なんですけども、これ入ってもらうと中でね、いろんなルームが開放されて」というわけで、有料プランへの加入が、コミュニティ内部の複数のルームへのアクセスと結びつけて説明された。該当箇所を聴く

コミュニティ内で進めること

ep.67では、コミュニティが単なる交流の場にとどまらず、番組のプロジェクトを動かしていく場としても語られている。しぶちょーは、加入すると中でいろんなルームが開放されると述べたうえで、それこそさっきのアイドルプロジェクトみたいなのをどうしようか、といったことをそこでやっていく、と話していた。コミュニティ内部のルームが、AIアイドルのようなプロジェクトをどう進めるかをリスナーとともに考えていく場として位置づけられていることがうかがえる。該当箇所を聴く

番組運営の事情(完全持ち出し)

このコミュニティの有料化は、番組運営の事情ともあわせて語られている。しぶちょーは、番組は今完全持ち出しだ、と話していた。「そうね、今完全持ち出しだからね」というわけで、おちつきAIラジオが今のところポケットマネー全振り・完全持ち出しで運営されていることが明かされ、有料コミュニティが、こうした持ち出しの運営を支える試みとして位置づけられていることがうかがえる。該当箇所を聴く

番組内での位置づけ

番組Wiki上のこのページは、おちつきAIコミュニティを、リスナーとの交流の場であると同時に、完全持ち出しで続けてきた番組運営を支える有料の仕組みとして蓄積する。ep.64では、番組ツールであるおちつきAIラグ2.0を作って公開するといったガジェットレビュー文化の流れや、それをReplitで実装する話と同じ回で、リスナーと交流するコミュニティ作りが語られており、自分たちで作って運用していくという番組の姿勢の延長線上に、このコミュニティが置かれていることがうかがえる。さらにep.67では、加入で開放されるルームの中でAIアイドルのようなプロジェクトを進めるという、コミュニティを使った制作の動きも語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

ここにも登場

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出典エピソード

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