公開収録イベント
おちつきAIラジオでは、番組初のリアル公開収録イベントとして「公開収録イベント」が告知された。速報回の中で、Canva、Seed 3D 1.0、Manusなどの話題と並んで、番組そのもののリアルな場づくりとして語られている。その後、バイブコーディングを扱ったep.18では、番組のオリジナルグッズ案として、ボタンを押すと音が出るようなプロトタイプを作る話も出てきた。さらにep.19では、Gemini、NanoBanana、Grokなどの話題を扱う速報回の終盤で、公開収録が「29日土曜日の18時から」と改めて告知された。該当箇所を聴く そしてep.24では、この公開収録が実際に行われ、会場の熱気とともに送る2時間スペシャルとして語られている。該当箇所を聴く
初のリアル公開収録イベントとしての位置づけ
この回では、3階のJ-WAVE公開収録スタジオで公開収録イベントを行う予定だと語られた。しぶちょーとかねりんは「初のリアルイベント」「おちつきAIラジオ初」「公開収録初」といった言い方で、番組として初めてのリアル公開収録であることを強調していた。該当箇所を聴く
会場と席数の語られ方
会場については、3階のJ-WAVE公開収録スタジオで、外から見える形ではなく、中に入ってもらう形の場所だと説明されていた。席については、公開収録スタジオの着席枠として10席が用意される予定だと語られている。該当箇所を聴く
販売・告知の予定
チケット販売については、早い者勝ちで、近日中にPTXで開始予定だと述べられている。また、リンクを貼ることや、各自のVoicyチャンネル等で告知する予定であることにも触れられていた。該当箇所を聴く
その一方で、告知の場面では「人が来なかったらと思うと胃が痛くて」「吐き気がしてます」といった不安も漏らされており、初回リアルイベントならではの緊張感を伴う話題として扱われていた。該当箇所を聴く
開催日時の告知
ep.19の速報回では、番組の公開収録について「29日土曜日の18時から」と告知された。既存の語りでは会場や席数、販売予定が中心だったが、この回では開催日時が具体的に示された形で、イベント告知が重ねられている。該当箇所を聴く
開催当日の手応えと会場の熱気
ep.24では、公開収録が実際に始まり、かねりんは「やっぱねオーディエンスがいるといいね」「意識が違うね」「思ったよりいい」と、観客を前にした手応えを語っていた。さらに「全然チケット売れなくても今日行きたくないなと思ってたから」という告知時の不安に触れつつ、しぶちょーが「だって1万人ぐらい今いるよ」と返すやりとりもあり、告知段階の緊張感から一転して、会場の熱気とともに収録が進んでいる様子が語られている。該当箇所を聴く
この公開収録回は、AI宿題問題や自作グッズ、クイズ大会、ゲスト対談などを盛り込んだ2時間スペシャルとして構成されていた。番組の通常配信については、しぶちょーが、最新の動向や機能を自分で調べないと落ち着けないという理由から速報回を始め、配信が週2回になったと語り、観客に向けて「速報会落ち着けてる?」と問いかけていた。該当箇所を聴く
会場で語られた論点とゲストとの掛け合い
公開収録の場では、AIをめぐる予想や番組のスタンスも語られた。しぶちょーは、今ねサムアルトマンは焦っているはずなので、今年も年末に何らかのサプライズを仕掛けてくる可能性があると予想していた。該当箇所を聴く また、どんなツールが来ても勝てるように一手間をかけておこう、その「一手間をかける」というところに落ち着きを求めていこう、と番組のテーマに沿って締めくくる場面もあった。該当箇所を聴く
会場では、二人の人となりやポッドキャストへの向き合い方も話題になった。しぶちょーは、30年前のホンダ・ビートという古い車に乗っていてエアコンが効かないが、好きなものをやるとはそういうことだ、という趣旨で自分の趣味について話していた。該当箇所を聴く 二人の出会いについては、しぶちょーが、もともと名古屋でポッドキャストイベントをやろうと西若さんと動いていたときに、名古屋ポッドキャストで調べたら名古屋ミルクラッキーラジオが出てきたのがきっかけだ、と振り返っていた。該当箇所を聴く
かねりんは、明日は世田谷で単独のイベントをやるので、よかったら来てほしい、と会場で別イベントの告知もしていた。該当箇所を聴く また、「学びなしでよく続きますね」と言われることに触れつつ、自分は学びたいタイプなのだと語り該当箇所を聴く、これに対してしぶちょーは、中身なし・人間力だけのトークでも本質に近いのではないか、それはむしろ魅力だと思う、と応じていた。該当箇所を聴く
番組オリジナルグッズ案としての広がり
ep.18では、公開収録イベントそのものの詳細ではなく、番組のオリジナルグッズとして「ボタンを押すとおちつきAI」といったものがあると面白いのではないか、という案が語られた。発話の中では、電子部品を集めてブレッドボードで組んだPOCのようなプロトタイプを作る予定として触れられており、番組のリアルな場づくりが、単なる収録告知だけでなく、手に取れるグッズのアイデアにも広がっている。こうした自作グッズ・ガジェット的なものづくりは、公開収録の場と並ぶ番組のリアルな接点として語られている。該当箇所を聴く
語られ方の変遷・矛盾
現時点では、このページに蓄積されている範囲では矛盾する語りはない。初出時点では、イベントは開催済みの報告ではなく、開催予定・販売予定・告知予定として語られている。該当箇所を聴く
その後のep.18では、イベントの実施結果ではなく、番組オリジナルグッズのプロトタイプ案が語られた。したがって、公開収録イベントの開催状況が更新されたというより、番組のリアルな接点をつくる話題が、グッズ制作の方向にも派生したものとして蓄積される。該当箇所を聴く
ep.19では、公開収録が「29日土曜日の18時から」と告知され、以前の「開催予定」「販売予定」という語りに、具体的な日時の情報が追記された。これは既存情報と矛盾するものではなく、初のリアル公開収録イベントに向けた告知が段階的に具体化していく流れとして扱える。該当箇所を聴く
そしてep.24では、その公開収録がついに実施され、開催予定・告知という段階から、開催当日の手応えへと語られ方が進んだ。かねりんは観客がいることで意識が違うと手応えを語り、しぶちょーは番組のテーマである「一手間をかけて落ち着く」という締めくくりを会場で語っていた。これは以前の不安を伴う告知の語りと矛盾するものではなく、初のリアル公開収録イベントが緊張感のある予告から会場の熱気を伴う実施へと至った流れとして蓄積される。出演者である渋町(しぶちょー)の人となりや二人の出会いも、この公開収録の場であらためて語られた。該当箇所を聴く
ここにも登場
出典エピソード
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各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。