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vibe coding(バイブコーディング)

AIコーディング生成AILLM開発支援自然言語プログラミングAIツール学習著作権Gitセキュリティデータ流出APIキー管理音声入力

おちつきAIラジオでは、vibe coding(バイブコーディング)は、単にチャットでコードを相談するやり方とは違うものとして語られていた。初期の語りでは、チャットベースではなく、直接実行できる環境で作業するため、ディレクトリ全体やファイルを把握し、その場で変更・実行できる開発スタイルとして説明されている。該当箇所を聴く

その後、ep.18「流行りのAIツールはすぐ廃れる。バイブコーディングを実用スキルに昇華させるための『苦しみ』の価値」では、バイブコーディングは「プログラミング言語を知らなくても自然言語でプログラミングできる」「自分でコードを書かなくてもLLMに書かせられる」という話として説明されつつ、入力の質や専門知識がなければ成果物や応用力に限界が出る、という警戒も加わった。該当箇所を聴く

チャットベースのコーディングと何が違うと語られたか

番組では、バイブコーディングについて「チャットベースでやることはちょっと違う」と話されていた。しぶちょー/かねりんの会話では、チャットにコードを貼って返ってきたものを自分で動かす流れよりも、実行できる環境の中でAIが全体を見ながら変更できる点が違いとして扱われている。該当箇所を聴く

この語られ方では、vibe codingは「AIに質問する」だけではなく、手元の開発環境に近い場所で、コードの構成を踏まえて修正・実行する体験として位置づけられている。おちつきAIラジオ内のAIサービスや開発支援の話題、またAIが出したものをどう見極めるかというAI生成物の評価と検証の話題とも接続しうるテーマとして、このページでは蓄積していく。該当箇所を聴く

「一発で直るかもしれない」という期待

別の箇所では、バイブコーディングで直せば「一発でスパッと」直るかもしれない、もっと上手く直ると思う、という期待も示されていた。ここでは、チャットベースでコードを貼り、返ってきたものを自分で動かす方法は効率が悪いという感覚と対比されている。該当箇所を聴く

つまり、この回のおちつきAIラジオでは、vibe codingは「修正したい箇所をAIに説明して答えをもらう」よりも、AIが環境内で把握しながら直すことで、修正の手戻りを減らせるかもしれないものとして語られていた。該当箇所を聴く

自然言語でプログラミングするものとしての説明

ep.18では、バイブコーディングという言葉について、今年の2月3日に投稿したことをきっかけに、そこから「バイブコーディング」という言葉が業界に浸透していったと語られている。該当箇所を聴く

同じ回では、バイブコーディングは、プログラミング言語を知らなくても自然言語でプログラミングできる、つまり自分でコードを書かなくてもLLMに「こういうことを書いておいて」と指示すれば書かせられる、という話として説明されていた。該当箇所を聴く

このため、番組内でのvibe coding像は、単なる「AIにコードを相談する」から、「自然言語で指示して、AIに実装まで進めさせる」方向へ広がっている。ただし、番組はそれを手放しで称賛するだけではなく、後述するように、入力の質や作る人の専門知識の問題もあわせて扱っていた。

生成物の品質と著作権への懸念

ep.18では、生成されたゲーム群に「ナルトに似た」作品が多いという文脈で、「著作権大丈夫か」といった懸念も示されていた。該当箇所を聴く

また、AIの世界では「ガーベッジイン・ガーベッジアウト」、つまり「ゴミを入れたらゴミが出てくる」と語られていた。ここでは、バイブコーディングでAIに書かせるとしても、入力や指示の質が悪ければ出力も悪くなりうる、という見方が示されている。該当箇所を聴く

この語りは、バイブコーディングを「自然言語で楽に作れるもの」としてだけでなく、AIの出力をどう評価するか、権利面や品質面をどう見るかというAI生成物の評価と検証の問題として扱っている点が特徴的だった。

楽なツールで終わらせないための「苦しみ」

ep.18の番組全体のテーマは、流行りのAIツールがすぐ廃れること、そしてバイブコーディングを実用スキルに昇華させるための「苦しみ」の価値に置かれていた。本文脈では、バイブコーディングは流行りのAIツールには「消費期限」があるのか?学習の苦しみにはどんな価値があるのか?と結びつく話題として扱われている。

番組では、楽なものを使う人はそもそも専門知識がない人であることが多く、そこで作ったものを他へ応用できないことが多い、という指摘もされていた。該当箇所を聴く

この指摘から見ると、おちつきAIラジオでのバイブコーディングは、単にノーコード/クラウド型ツール的に「楽に作れる」ことだけが価値なのではなく、使いながら構造を理解し、他の場面へ応用できる力につなげられるかが問われるテーマになっている。つまり、AIツールを使うこと自体よりも、それを学ぶためにツールを使うとはどういうことか?へつなげられるかが重要だ、という方向に語られ方が広がっている。

ep.27での「悪くはない」という評価と過信への戒め

12月23日の速報回(ep.27)では、ウェブアプリをほぼエラーなく作れるManusの体験とあわせて、バイブコーディングへの評価が改めて語られた。しぶちょーは、バイブコーディングもね、こういうの悪くはないなと思った、と話し、実際に使ってみてバイブコーディングは悪くないと感じたことを述べていた。該当箇所を聴く

一方で、その評価には歯止めもかけられていた。番組では、こっからこれで全て何でも作れるようになったって思っちゃダメだと思う、と語られ、バイブコーディングが便利だとしても、これで何でも作れるようになったと思ってはいけない、という戒めが示されている。該当箇所を聴く

ep.36での指示の重要性と「学びながら作る」方法

ep.36「Replitで爆誕!番組専用AI検索ツール『おちつきAI RAG』公開!話題のバイブコーディングで開発体験はどう変わる?」では、Replit上のバイブコーディングでおちつきAI RAGを実際に作った経験から、語られ方がさらに具体的になった。

まず、ちゃんとした成果物にするには、結構しっかり指示をしないとこういう感じにはならない、と語られていた。番組では、結構指示をしないとこういう感じにはならないんだ、と話されており、自然言語で書かせられるとはいえ、指示の作り込みが成果物の質を左右するという認識が改めて示されている。該当箇所を聴く

さらに、要件を全く知らずに一から作るのは危ない、という話にもなった。番組では、結局全然要件を知らずに一から作るのは危ないよね、と語られている。該当箇所を聴く

一方で、ep.36では新しい学び方も肯定的に語られた。先に形にしてしまって、後々直したいところを学びながら自分でやっていくという方法も、学びの方法として全然もう成り立っている、と話されている。これは、これまでの「苦しみ」や応用力の議論に対し、まずバイブコーディングで形にしてから学ぶという順序も成立する、という見方を加えるものになっている。該当箇所を聴く

また、開発の体感についても、エージェントが動き終わると表示がボンと出てくるから、コーディングというより、バイブでエージェントを動かしている感じ、と語られていた。ここでは、コードを直接見て書くのではなく、エージェントに任せて成果物が出てくる体験として、バイブコーディングが描かれている。該当箇所を聴く

ep.52での「コードが見えなくなる」流れとツールの二極化

3月17日の速報回(ep.52)「Replit Agent 4登場&Google Antigravity仕様変更!最新AIコーディングツール事情を解説」では、バイブコーディングのあり方がさらに進んだ段階として語られた。しぶちょーは、以前はコードを補填させたりするところが結構バイブコーディングだったが、最近はもうコードが見えなくなってきている、と話していた。該当箇所を聴く

そのうえで、要は自然言語で全部完結するようになってきている、と語られている。コードを部分的に補わせる段階から、自然言語のやり取りだけで完結する方向へ、バイブコーディングの体験が移ってきているという認識が示された。該当箇所を聴く

この流れを受けて、しぶちょーは、自分でコーディングを直せる人ならもうコードが見えている必要もない、ということで、バイブコーディングのツールも二極化していくのではないか、と話していた。コードを読めて直せる層と、コードを見ずに自然言語だけで完結させたい層とで、ツールが分かれていくのではないかという見立てである。該当箇所を聴く

このツールの二極化の議論は、どこまで構造を理解しておくべきかというソフトウェアアーキテクチャの知識の話題とも接続している。

ep.52でのGitの知識の必要性

ep.52では、バイブコーディングの広がりが、これまでエンジニアしか使わなかった知識を一般にも要求し始めている、という話にもなった。番組では、成果物について、GitHubのところに上げれば自分のローカル環境に持ってこられるから、それを持ってくる、という具体的な進め方が語られている。該当箇所を聴く

そしてしぶちょーは、普通はエンジニアしか使わないよねという感じだったが、バイブコーディングがあまりにも広がりすぎたおかげというかせいで、ちょっとGitの知識もいるよねみたいな感じにみんななってきている、と話していた。バイブコーディングの普及が、結果としてGitのような従来エンジニア向けだった知識を、より多くの人に求めるようになってきているという指摘である。該当箇所を聴く

この議論は、非エンジニアがどこまでツールやコーディングを使いこなせるかという非エンジニアの活用の話題ともつながっている。

語られ方の変遷・矛盾

現時点では、既存の語りとep.18の新しい語りのあいだに、明確な矛盾があるというより、期待から注意点へと焦点が広がったと整理できる。

初期の語りでは、バイブコーディングはチャットベースよりも直接実行できる環境で作業できるため、修正が「一発でスパッと」進むかもしれないものとして期待されていた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

一方、ep.18では、自然言語でLLMにコードを書かせられるという説明が加わると同時に、ガーベッジイン・ガーベッジアウトや、専門知識がないまま楽なツールを使うと応用できないことが多い、という警戒も語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

さらにep.27では、バイブコーディングは「悪くはない」と肯定的に受け止められつつも、これで何でも作れるようになったと思ってはダメだ、という戒めもあわせて語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

そしてep.36では、実際に作ってみた立場から、結構しっかり指示しないと良い成果物にはならない、要件を全く知らずに一から作るのは危ない、という現実的な注意が語られる一方で、先に形にしてから学びながら直していく方法も学びとして成り立つ、という肯定も示された。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

ep.52では、「コードを補填させる」段階から「コードが見えなくなり自然言語で全部完結する」段階へと進んだことが語られ、それに伴ってツールの二極化や、広がりすぎたゆえにGitの知識も必要になってきたという話題が加わった。期待・警戒・肯定・過信への戒め・実践上の注意と学び方が重なり合ってきた流れの上に、ep.52では、コードが見えなくなりつつも、直せる人と直せない人でツールが分かれ、普及の副作用として従来エンジニア向けの知識が一般にも求められ始めている、という新しい論点が積み重なっている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

現時点での番組内での位置づけ

このページ更新時点では、おちつきAIラジオにおけるvibe codingの語られ方は、主に「チャットベースとの違い」「修正効率への期待」「自然言語でLLMに書かせるコーディング」「出力品質や専門知識への警戒」「悪くはないが過信は禁物」、ep.36の「指示の作り込みの重要性」「要件を知らずに作る危うさ」「先に形にして学びながら直す方法」、そしてep.52の「コードが見えなくなり自然言語で全部完結する流れ」「ツールの二極化」「Gitの知識も必要になってきた」に広がっている。

番組では、バイブコーディングを万能な手法として断定するよりも、直接実行できる環境で作業することによってチャットベースよりも上手く直せる可能性がある一方、悪い入力からは悪い出力が出るし、専門知識がないまま楽なツールに寄りかかるだけでは応用が難しい、という実践的な話題として扱っていた。ep.27でも、悪くはないと評価しつつ、これで何でも作れると思ってはダメだ、という慎重さが保たれている。ep.36では、結構指示しないと良い成果物にならない、要件を知らずに一から作るのは危ない、という注意とあわせて、先に形にして学びながら直す方法も成り立つ、という実体験が加わった。ep.52では、最近はもうコードが見えなくなってきており、自然言語で全部完結するようになってきている、コードを直せる人はコードが見える必要もないのでバイブコーディングのツールも二極化していくのではないか、そしてバイブコーディングが広がりすぎたせいでGitの知識もみんなにいるようになってきている、という最新の見立てが重ねられている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

ep.62での「バイブコーディングであった怖い話」

4月21日の速報回(ep.62)「[4月21日:速報回]裏技!!トークン8割削減の原始人口調とは!?Claude活用術とAI最新ニュース」では、バイブコーディングが、便利さだけでなくセキュリティ上の危うさという面から語られた。番組では、「バイブコーディングであった怖い話」が話題になっているというニュースとして取り上げられている。発話では「バイブコーディングであった怖い話が話題というニュースでございます」と述べられており、ここでのバイブコーディングは、これまで語られてきた利便性や学びの側面とは別に、実際に起きたトラブルの題材として扱われている。該当箇所を聴く

この回で語られた経緯は、素人がManusやClaudeでうまく動くアプリを作り、それまで蓄積していた大量の患者データをそのまま自作アプリに移行した、というところから始まる。番組では、すごくいい感じに動くものができたので、今まで蓄積していた大量の患者のデータをそのまま自作のアプリに移行した、と語られている。該当箇所を聴く

問題は、そのアプリのセキュリティ設定だった。番組では、その中に入っている患者の情報を出しますよというものではないにしろ、セキュリティの設定をあまりしないままに公開してしまった、と語られている。患者情報をわざと公開する仕様ではなかったにせよ、セキュリティ設定をあまりしないまま公開してしまった、という状況である。該当箇所を聴く

具体的な作りとしては、パスワード認証も全部ブラウザ側の処理だけで行われるような仕組みになっていた、と語られている。認証がサーバー側ではなくブラウザ側の処理だけで行われていたという作りである。該当箇所を聴く

その結果として、番組では、患者の個人情報が海外のサーバーにどんどん転送されてしまった、と語られている。セキュリティ設定の甘さから、患者の個人情報が海外のサーバーへどんどん転送されてしまった、という事態に至っている。該当箇所を聴く

ep.62での教訓:仕組みを理解せずAIに丸投げすることの危うさ

しぶちょーは、この問題が指し示すものとして、プログラムの内容や仕組みを理解せずにAIに丸投げすることの危うさを挙げている。発話では「これがこの問題が指し示すのはプログラムの内容とか仕組みを理解せずにAIに丸投げすることの危うさ」と述べられており、バイブコーディングで作れること自体よりも、中身を理解しないまま任せきりにすることの危険が語られている。これは、ep.18で語られた「専門知識がないまま楽なツールに寄りかかると応用できない」という学習の苦しみにはどんな価値があるのか?の議論や、ep.36の「要件を全く知らずに一から作るのは危ない」という話、どこまで構造を理解しておくべきかというソフトウェアアーキテクチャの知識の論点と地続きである。該当箇所を聴く

具体的な危うさの例として、APIキーの扱いが語られている。番組では、APIキーはAIやいろんなサービスを動かすためのキーだが、これは基本的にハードコーディングといってプログラムの中に書き込んではいけない、と説明されている。発話では「これって基本的にハードコーディングって言ってプログラムの中に書き込んじゃいけないのね」と述べられており、仕組みを知らないと、本来やってはいけないAPIキーのハードコーディングをしてしまいかねない、という注意が示されている。該当箇所を聴く

そのうえで、AIに任せる際の注意も語られた。番組では、それはダメだよとちゃんと言ってあげるか、そういうことを網羅したスキルのようなものをあらかじめ読み込ませておかないと、あんまり良くないことも全然してくる、と語られている。発話では「それダメだよってちゃんと言ってあげるか、そういうことを網羅したスキルみたいなのをあらかじめ読み込ませておかないと、そういう別にあんまり良くないことも全然してくる」と述べられており、AIに明示的にダメだと伝えるか、注意点を網羅したAgent Skills(エージェントスキルズ)のようなものを読み込ませておかないと、AIは良くないこともそのままやってくる、という見方が示されている。これは、AIの出力をどう評価するかというAI生成物の評価と検証の問題や、ガードレールをどう設けるかというプロンプトインジェクションとガードレールの話題とも接続している。該当箇所を聴く

ep.62での料金とセキュリティをめぐる注意

ep.62では、セキュリティだけでなく料金面のリスクも語られた。番組では、料金などの上限設定をしておかないと、500万円といった請求になりかねない、と語られている。発話では「上限設定しておかないと」と述べられており、上限設定をしておかないと多額の請求になりかねない、というクレジット課金にも通じる注意が示されている。該当箇所を聴く

最後に、セキュリティそのものの限界についても語られた。番組では、どんなに重厚なセキュリティを置いてあったとしても、お金目的のプロに狙われたら基本おしまいだ、と語られている。発話では「どんなに重厚なセキュリティを置いてあったとしても、基本狙われたらもうおしまい」と述べられており、どれだけ重厚なセキュリティを敷いても、お金目的のプロに狙われたら基本的にはおしまいだ、という受け止めが示されている。番組内でのバイブコーディングは、ここで、便利に作れるからこそ、仕組みを理解せず公開してしまうことの危うさと、それでも完全な防御は難しいという現実の両面から語られている。該当箇所を聴く

そしてep.62では、「バイブコーディングであった怖い話」として、素人がManusやClaudeで作った医療系の自作アプリで、セキュリティ設定をあまりしないまま公開した結果、ブラウザ側だけのパスワード認証や、患者の個人情報が海外サーバーへ転送されるといった事態が起きた事例が語られた。期待・警戒・肯定・過信への戒め・実践上の注意と学び方、コードが見えなくなる流れという従来の蓄積の上に、ep.62では、プログラムの内容や仕組みを理解せずにAIに丸投げすることの危うさ、APIキーをハードコーディングしてはいけないこと、ダメなことはダメだと伝えるか注意点を網羅したAgent Skills(エージェントスキルズ)を読み込ませておく必要があること、料金の上限設定をしておかないと多額の請求になりかねないこと、そしてどんなに重厚なセキュリティでもプロに狙われたら基本おしまいであること、というセキュリティ・コスト面の新しい論点が重ねられている。これは、バイブコーディングを「悪くはないが過信は禁物」「専門知識がないまま寄りかかると危うい」としてきた従来の語りと矛盾するものではなく、その危うさが実害として現れた事例として蓄積される。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く

ep.73での音声入力との相性

3月25日の回(ep.73)「【音声入力AI】キーボードはもうオワコン!?」では、バイブコーディングと音声入力の相性のよさが語られた。かねりんは、自分もバイブコーディングのときは確かに音声入力がめっちゃいいと思った、と話していた。コードを自分で打つのではなく自然言語で指示していくバイブコーディングだからこそ、入力手段としての音声入力がよく合う、という実感である。該当箇所を聴く

そのうえでかねりんは、ローカルの無料のものでもいいので、音声入力は絶対に入れた方がいい、と話していた。バイブコーディングをやるなら、有料サービスでなくても、ローカルの無料の音声入力でいいので絶対に入れた方がいい、という勧めである。該当箇所を聴く

具体的な使い方として、しぶちょーは、エージェントの処理が終わったなと思ったらボタンを押して、それこそワイヤレスマイクをつけて喋って指示を出すのがいい、と話していた。これは、ep.36で語られた「エージェントを動かして成果物が出てくる」というバイブコーディングの体験と地続きで、処理が終わったタイミングでワイヤレスマイク(同回で紹介されたDJI Mic Mini 2のようなもの)から音声で次の指示を出す、という運用イメージとして示されている。該当箇所を聴く

ただし同じep.73では、喋ること自体が疲れるという喋る方が疲れる説の議論もあわせて語られており、音声入力が向く場面とそうでない場面を切り分ける視点も示されていた。バイブコーディングのように自然言語で指示を出す作業については、音声入力との相性がよいものとして位置づけられている。該当箇所を聴く

ここにも登場

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出典エピソード

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