Claude Code(ウェブ版)
Claude Code(ウェブ版)は、おちつきAIラジオでは当初「Claudeコードオンウェブ公開」として速報的に取り上げられた存在である。番組では、Claude Codeがウェブ上で使えるようになったこと自体がまず紹介され、その後、従来の利用口との違いとして「どこからでも使える」点が説明された。該当箇所を聴く その後の回では、Claude CodeをAIエージェントのように使い、攻撃に利用した事例がブログで解説されている、という話題にも広がっている。該当箇所を聴く さらにep.18では、しぶちょーがカネリンに向けて、「ザウェブ」ではなく自分のローカルでClaude Codeを動かし、Visual Studio Codeの中でvibe coding(バイブコーディング)する構成を勧める形でも語られた。該当箇所を聴く そしてep.41の速報回では、会社でやるような難しい処理をClaudeのエージェントが自動化してくれる機能が出始めたこと、Claude Codeでエージェントチームを組めるようになったことが新たに語られている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く ep.46ではさらに、Claude Code経由でAPIを使えるOAuthトークンを使うと「食べ放題プランみたいになる」という、料金・API利用の観点からも語られた。該当箇所を聴く そしてep.47では、Claude CodeがCLIに常駐する手元のAIエージェントであること、ソフトウェア開発以外にも使えること、そしてカスタマイズ性が一番の強みであることが、完全解説の形でまとめて語られた。該当箇所を聴く そしてep.48の速報回では、これまで自分のパソコンでしか操作できなかったClaude Codeを、遠隔操作して自分のスマホなど遠くからでもいじれるようになったこと、そしてその遠隔接続を安全に行う機能をAnthropic(Claude)自身が公式に開放したことが新たに語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く ep.52の速報回では、利用時間帯による2倍枠プロモーションや、AIの番組をやるなら課金しておいた方がいいという勧めまで語られている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く そしてep.56の速報回では、承認を頻繁に求めてくるClaude Codeに対し、権限を与えすぎるのと聞きすぎるのの中間を自動判別する「Claudeコードオートモード」が登場したことが新たに語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く そしてep.58の速報回では、そのClaude Codeのすべてに当たる11万行のソースコードがインターネット上に流出したことが新たに語られた。該当箇所を聴く
番組での初出:Claude Codeのウェブ版公開
この回でしぶちょーとかねりんは、Claude Codeについて「オンウェブ公開」と短く取り上げ、ウェブ版が公開されたニュースとして扱っていた。詳細な使用感のレビューというより、まずは公開そのものを確認する速報的な紹介だった。該当箇所を聴く
CLI中心だったClaude Codeが「どこからでも使える」ものとして語られた
番組では、これまでClaude CodeはCLIでしか使えなかったという整理のうえで、ウェブ版になることで「どこからでも使えるようになった」と説明されていた。おちつきAIラジオでの語られ方としては、機能の細部よりも、利用できる場所や入口が広がったことが主なポイントになっている。該当箇所を聴く
その後:攻撃利用の事例としても語られた
11月18日の速報回では、Claude Codeは単なる利用入口の拡大だけでなく、攻撃に利用された事例としても話題にされた。番組では、クラウド/Claudeコードをエージェントとして使い、自動化ツールのように攻撃に利用した事例がブログで解説されている、と説明されていた。該当箇所を聴く
しぶちょーはその文脈で、普段は絶対できないようになっていることを、ジェイルブレイクによって、プロンプトでうまく騙して「AIをハッキングするようにした」と話していた。おちつきAIラジオでの語られ方としては、Claude Codeの便利さだけでなく、AIに本来できない方向の操作をさせる安全性、つまり脆弱性と例外処理に近い論点も含む話題へと広がっている。該当箇所を聴く
また番組では、その攻撃について「おそらくというか高い確信を持って中国にやられた」といった形で、国家支援グループによる実行が疑われている、という説明もされていた。該当箇所を聴く
ep.18:ウェブではなくローカルのVS Code環境で使う提案
ep.18「流行りのAIツールはすぐ廃れる。バイブコーディングを実用スキルに昇華させるための『苦しみ』の価値」では、しぶちょーがカネリンに向けたおすすめ構成として、Claude Codeを「ザウェブじゃなくて」自分のローカルで動かすことができると話していた。そのうえで、環境構築をしてVS Codeの中で動かすと、今のClaudeの課金のまま、Claudeのプラスのプランの中でバイブコーディングができる、という趣旨で提案していた。該当箇所を聴く
この発言により、おちつきAIラジオでのClaude Codeの語られ方は、単に「ウェブから使えるようになったツール」から、ローカル環境やVS Code内での実用的なバイブコーディング構成の一部へも広がった。番組Wiki上では、ウェブ版としての入口拡大と、ローカルで動かす開発環境としての使い方の両方を蓄積する対象になっている。該当箇所を聴く
ep.41:会社の難しい処理を自動化するエージェント機能とエージェントチーム
ep.41の速報回では、Claude Opus 4.6のリリースをめぐる流れの中で、Claude Codeがエージェントとしてできることがさらに広がったと語られた。しぶちょーは、ホームのような難しい処理、会社でやるような処理を、Claudeのコーワークで自動化してエージェントがやってくれる、そういう機能が出始めた、と話していた。番組内でのClaude Codeは、ここで、開発作業を助けるツールという枠を超えて、会社の業務レベルの難しい処理まで自動化するAIエージェントの実行基盤として語られている。該当箇所を聴く
さらにしぶちょーは、そういう処理をするエージェントチームというのが組めるようになった、と続けていた。番組内では、Claude Codeが、単独のエージェントを動かすだけでなく、複数のエージェントでチームを組んで処理に当たらせる構成を取れるようになった点が紹介されている。該当箇所を聴く
この回では、Anthropicのエージェントが何でもやってくれるからSaaSはオワコンだ、という雰囲気でSaaS全般の株価が暴落した「Anthropicショック」(SaaS全滅論(Anthropicショック))も語られており、Claude Codeでエージェントチームが組めるようになったことは、そのSaaS全滅論の雰囲気を生んだAnthropic/エージェント側の進展の一例として位置づけられる。該当箇所を聴く
ep.46:OAuthトークン経由のAPI利用と「食べ放題プラン」
ep.46「[2月24日:速報回]Gemini 3.1からGrok 4.2まで」では、しぶちょーがClaude Codeをめぐる料金・API利用の話として、Claude Code経由でAPIを使えるOAuthトークン(オーストークン)があり、それを使うと「食べ放題プランみたいになる」と語っていた。番組での説明では、これは普通のAIの使い方なのだけれど、Claudeにはその仕組みがあるため、Claudeコード経由でAPIを使えるトークンを使うと食べ放題プランのような状態になる、という趣旨だった。該当箇所を聴く
この発言により、おちつきAIラジオでのClaude Codeの語られ方には、ウェブ版の入口拡大やエージェント化に加えて、Claude Code経由でAPIを大量に使えるという料金・利用形態の側面が加わった。番組内ではこの「食べ放題プラン」のような使い方が、後にAPI濫用と食べ放題プランとして語られるAPIの濫用とアカウントバンの話題へとつながっていく文脈で持ち出されている。
ep.47:CLIに常駐する手元のAIエージェントとしての完全解説
ep.47「【Claude Code完全解説】AIエージェントを育成して業務効率化する基礎知識」では、しぶちょーがClaude Codeをあらためて解説した。まずしぶちょーは、Claude Codeは別にソフトウェア開発をするという部分じゃなくても使えるものだ、と話していた。番組内でのClaude Codeは、ここで、開発者専用ツールというより、開発以外の用途にも使える存在として語られている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、黒い画面(CLI(コマンドライン))であっても、そこに日本語でプロンプトを打つから普段の使い方とあまり変わらず、Claudeさえ呼び出してしまえばコードを覚えなくてもよい、と説明していた。該当箇所を聴く この語りは、エンジニアでなくても日本語の指示で使えるという、非エンジニアのClaude Code活用に近い使い方の話につながっている。
しぶちょーは、CLIにClaude(Claude Code)が常駐してくれることが、まずClaude Codeの価値だと話していた。該当箇所を聴く さらに、Claude Codeは自分の手元で動いているため、自分が権限を与えたファイルの中であれば自由に行き来してデータを取ってこられるとし、自分の手元で動いてくれて自由にカスタマイズできるAIエージェントだ、と語っていた。該当箇所を聴く ここでのClaude Codeは、手元で動くAIエージェントとして、権限の範囲内でデータを扱える点が強調されている。
入力のしかたについては、基本的に入力は言語なので「こういうことをしてください」と言うだけでよく、そこは難易度が低い、と話していた。発言では、明示的にスキルズ(Agent Skills(エージェントスキルズ))を呼び出すときはスキルズの名前を言ったり、スラッシュでスキルズの名前を入れたりするコマンドもあるが、基本は文章で済む、という趣旨で語られている。該当箇所を聴く
一方でしぶちょーは、Claude Codeの利用料の枠について、チャットもこのコード(Claude Code)も同じ枠を共有して使っていて「一緒よ、枠が」と話していた。該当箇所を聴く また、便利さを語る一方で、Claude Codeは「えらく難しい」とも述べ、環境設定なども慣れるまでは割とめんどくさい、と率直に話していた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く かねりんは、これはちょっとエンジニア向けで、本もだいぶ硬い、と話していた。該当箇所を聴く
おすすめの使い分けとしては、しぶちょーは、自分の手元でエージェントを動かして色々とカスタマイズしたい、今風なことをやりたいという人はClaude Codeをやればいいとし、手っ取り早く何か作りたいという人は逆にReplitやManusの方がおすすめだ、と語っていた。該当箇所を聴く また、Claude Codeで作ったものはそのままデプロイできず、ローカルにファイルが来るだけだ、という注意点にも触れていた。該当箇所を聴く
この回でのClaude Codeは、手元で動く自由なAIエージェントとして、自分好みに作り込んでいくAIエージェントのカスタマイズ・育成の対象として語られると同時に、難しさや環境設定の手間、デプロイができないといった現実的な制約も併せて蓄積される対象になっている。なお、この回ではチャットのClaude(Claude Sonnet)とClaude Codeは別物だ、という整理も語られている。
ep.48:スマホからの遠隔操作と公式に開放された安全な接続機能
ep.48の速報回では、しぶちょーが、Claude Codeをめぐる新しい動きとして、遠隔操作に対応したことを取り上げた。番組内では、Claude Codeはこれまで自分のパソコンでしか操作できなかったのだけれど、それを遠隔操作して、自分のスマホからとか遠くからでもいじれるようになった、と語られている。該当箇所を聴く これは、初出時に語られた「CLI中心だったClaude Codeがウェブ版になってどこからでも使える」という利便性の延長線上で、操作の入り口がさらにスマホや遠隔の場所まで広がったことを示す語りになっている。
そのうえでしぶちょーは、その遠隔操作をすごく安全に接続できるという機能を、Claude(Anthropic)自身が公式に開放した、と話した。番組内でのClaude Codeは、ここで、ただ遠くから操作できるようになっただけでなく、その接続の安全性を提供元であるAnthropic自身が公式の機能として用意した存在として語られている。手元で動くAIエージェントであるClaude Codeを、外出先のスマホからでも安全に動かせるようにするという方向で、利用の入り口がさらに広がった形になっている。該当箇所を聴く
ep.52:時間帯2倍枠プロモーション・利用制限・ChatGPT版Codexとの競争
ep.52「[3月17日:速報回]Replit Agent 4登場&Google Antigravity仕様変更!最新AIコーディングツール事情を解説」では、Claude Codeをめぐる料金プロモーションやコーディング性能が語られた。かねりんは、コーディングだってやっぱりClaudeが一番上手だから、と話しており、コーディング用途でのClaudeの上手さが改めて評価されている。該当箇所を聴く
しぶちょーは、Claudeの利用枠について、みんながめっちゃ使っている時間以外に使ってくれれば2倍使えるようにしますよ、というプロモーションがある、と紹介した。番組内では、混雑する時間帯を避けて使うと利用枠が2倍になる、というクレジット課金的な使い分けの仕組みが語られている。該当箇所を聴く 具体的にはしぶちょーは、21時から夜中の3時までが通常利用料金となって、日本時間だとね、と説明し該当箇所を聴く、朝4時から9時ぐらいまでのところが(2倍枠に)ハマる、と語っていた。該当箇所を聴く
さらにしぶちょーは、(Visual Studio Codeフォークの)Antigravityの料金面の件もあり、このプロモーションで結構ゴソッとClaude Code派になった人が多いらしい、と話していた。番組内では、競合ツールの仕様変更とこの2倍枠プロモーションが重なって、Claude Codeに乗り換えた人が増えたという見立てが示されている。該当箇所を聴く
一方でしぶちょーは、特にClaudeコードとかは、すごい自律的に動いてくれるからすぐ引っかかるのよ、それに、と語り、Claude Codeはすごく自律的に動いてくれるぶん、利用制限にすぐ引っかかる、という注意点にも触れていた。番組内では、自律性の高さと利用枠の制限が表裏一体であることが語られている。該当箇所を聴く
競合については、しぶちょーは、CodecはChatGPTのクローズコードみたいなやつ、と話し、ChatGPTにもClaude CodeのようなCodex(コーデック)というものがある、と紹介していた。番組内では、Claude Codeに相当するChatGPT側のコーディングエージェントとしてCodexが並べて語られている。該当箇所を聴く また、Claude Codeに関しては驚き屋さんがいないと我々の商売が成り立たないので、ありがたい競争関係ではある、とも語られ、Claude Codeをめぐる話題が番組の商売(コンテンツ)と結びついた競争関係として受け止められている。該当箇所を聴く
実際の使い道についても、しぶちょーは、これは理解しーのホームページの更新をClaudeコードでやってみようか、と話しており、ホームページの更新をClaude Codeでやってみようという話になった。番組内でのClaude Codeは、ここで番組まわりの番組公式Webサイト(ホームページ)の更新作業の道具としても具体的に挙げられている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、契約すれば普段のチャットでも使えるし一石二鳥だね、ClaudeはやっぱりAIの番組をやる上では課金しておいた方がいいかもしれない、そういう文脈がすごく多いから、と語っていた。番組内では、非エンジニアでもClaudeに課金しておく価値がある、という勧めが、非エンジニアの活用の文脈とつながる形で語られている。該当箇所を聴く
ep.54:Claude系の利用枠は5時間でリセットされる
ep.54「[3月24日:速報回]新入社員へのAI禁止令は時代錯誤か?「AIで作ってから逆引きで学ぶ」次世代エンジニアの学習メソッド」では、しぶちょーがClaude Codeをめぐる利用枠の仕組みについて、ClaudeコードとかClaude系はさ、5時間でリセットされるからさ、と話していた。番組内では、Claude CodeやClaude系の利用枠が5時間ごとにリセットされる、という料金・利用枠の運用が具体的に語られている。該当箇所を聴く
この発言により、おちつきAIラジオでのClaude Codeの語られ方には、ep.46〜47で語られた「食べ放題プラン」「チャットと枠が一緒」や、ep.52で語られた時間帯による2倍枠プロモーションといった料金・利用枠の話に加えて、利用枠が5時間でリセットされるという具体的なリセット周期の側面が加わった。番組内では、Claude Codeが自律的に動くぶん利用制限にすぐ引っかかるという特徴とあわせて、その制限が5時間ごとにリセットされる枠として運用されていることが、クレジット課金的な使い方の話の一部として語られている。該当箇所を聴く
ep.55:出始めにCLIで動くことが伝わらず話題にならなかったという振り返り
ep.55「AI驚き屋もスルーする地味なスゴさ!SLMの魅力と、量子化・プルーニングなどの軽量化技術」では、しぶちょーが、Claude Codeの出始めの頃を振り返って語っている。番組内では、Claude Codeは最初に出始めた時は全然話題にならなかった、と話されており、その理由として、コマンドラインで動くということが何なのかよく分からないという人が多く、「で何みたいな」「これが何なの」となってしまったから、と説明されていた。該当箇所を聴く
この振り返りは、初出時に語られた「CLI中心だったClaude Codeがウェブ版になってどこからでも使えるようになった」という利便性の語りと地続きであり、番組内では、CLIで動くという形がぱっと伝わりにくく、地味で驚きづらいものは小型モデル(SLM)と同じように驚き屋に取り上げられず広がりにくい、という今回のエピソードの主題と重ねて語られている。該当箇所を聴く
ep.55:中で動くモデルをローカルのQwenに切り替える使い方
同じ回でしぶちょーは、Claude Codeの中で動かすモデルを、Claudeそのものではなく、自分のローカルにあるQwen(クエン)に切り替えるということもできる、と語っていた。番組内でのClaude Codeは、ここで、Claude(Anthropic)のモデルを前提に使う道具というだけでなく、その内部で動かすモデルを手元の小型モデルやローカルLLMに差し替えられる実行環境としても語られている。該当箇所を聴く
この語りにより、おちつきAIラジオでのClaude Codeの語られ方には、ウェブ版の入口拡大・エージェント化・遠隔操作・料金プロモーションといった話に加えて、中で動かすモデルをローカルのQwenのような小型モデルに切り替えられる、という小型モデル・ローカルLLM・LM Studioとつながる使い方の側面が加わった。番組内では、これはLLMの巨大化に対して小さく特化したモデルを使い分けていくという今回のSLMの話の具体例の一つとして持ち出されている。該当箇所を聴く
ep.56:Claudeコードオートモードの登場と限られた公開範囲
ep.56の速報回では、Claude Codeをめぐる新しい動きとして「Claudeコードオートモード」の登場が取り上げられた。しぶちょーは、Claude Codeはコーディングするツールなのだけれど、めっちゃ承認を求めてくる、これやっていいですか、これやっていいですか、と頻繁に確認してくる、と説明していた。番組内でのClaude Codeは、ここで、自律的に動く一方で、作業のたびに「これやっていいですか」と承認を求めてくる、その手間が話題の前提として語られている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、オートモードについて、権限を与えすぎるのと、聞きすぎるのの中間を自動で判別して聞いてくるようなモードらしく、これが公開されていると使い勝手が良くなる、と語っていた。番組内では、オートモードがSNSで「これは神だ、すごい」と騒がれていることにも触れつつ、しぶちょーは「神なの?」と留保を置き、これを使えるのはすごく限られた人なんだ、まだ、と話していた。該当箇所を聴く
その限られた公開範囲について、しぶちょーは、オートモードはAPI経由で使うか、あとはチームプランという一番高い、チームでClaudeを使えるようなプランでしか公開されていなくて、マックスプランにもおりてきていない、と説明していた。番組内では、慎重に今レビューしているのかな、というレビュー状態だと受け止められており、あまりにもすごいぞと騒がれている割に、Claudeコードオートモードはまだ誰でも使えるものではない、という整理がされている。該当箇所を聴く
この回では、Claude CodeとデスクトップアプリのClaude Coworkとの使い分けにも触れられた。かねりんは、この間しぶちょーが言っていた、領収書を勝手に開けてフォルダーを整理してくれる、というのをやってみようかと思って、という話をしており、その作業はまだ入れていないClaude Codeではなく、デスクトップアプリのClaudeコーワーク(Claude Cowork)で簡単にできる、という地味なアップデートとして語られている。番組内でのClaude Codeは、ここで、なんでもClaude Codeでやるというより、領収書のフォルダー整理のような作業はデスクトップアプリのClaude Cowork側で手軽にできる、という棲み分けの文脈で扱われている。該当箇所を聴く
また同じ回では、OpenAIの話の流れで、今はもうClaudeコードのような、そういうコーディングの方に注力して、余計なことに気を取られないようにするのが重要だ、と語られた。番組内では、Soraのような動画生成から手を引いてSora2を終了したOpenAIが、Claude Codeのようなコーディングの方向に注力し、余計なことに気を取られないようにするのが重要だとしている、という見方が示されており、Claude Codeが、各社が注力するコーディング領域の代表例として引き合いに出されている。該当箇所を聴く
ep.58:11万行のソースコード流出とパッケージマネージャー経由の配布
ep.58「[4月7日:速報回]ClaudeCode全コード流出/LLMは感情をもっている ほか」では、Claude Codeをめぐる大きな出来事として、ソースコードの流出が取り上げられた。しぶちょーは、そのClaudeコードのすべてみたいなやつの11万行のソースコードがインターネット上に流出した、と話しており、番組内では、Claude Codeのすべてに当たる11万行のソースコードがインターネット上に流出した、という形で語られている。番組内でのClaude Codeは、ここで、便利な開発支援ツール・AIエージェントであると同時に、その中身そのものが外部に流出してしまった対象として語られている。該当箇所を聴く
この流出が起きた背景として、Claude Codeの配布のしかたにも触れられた。しぶちょーは、そこにClaudeコードがいてそれ経由で自分のパソコンにダウンロードしてきて使うという形になったのだけれど、そこに登録したものは誰でも世界中ダウンロードできますよ、と説明していた。番組内では、Claude Codeがパッケージマネージャー経由で配布されており、そこに登録したものは世界中の誰でもダウンロードできてしまう、という仕組みが語られており、これが今回の流出の前提として持ち出されている。該当箇所を聴く
この流出そのものの経緯(一行の指定ミスとソースマップごとのアップロード)や、便乗したウイルス・サプライチェーン攻撃、流出元のAnthropicの対応や「わざと流出させた」という陰謀論については、ソースコード流出のページで詳しく蓄積されている。番組Wiki上のこのページは、Claude Codeという対象が、ウェブ版公開・エージェント化・遠隔操作・料金プロモーション・オートモードと積み重なってきたうえで、ついにその全ソースコードが流出する事態にまで至った、という語られ方を蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く
また同じ回では、Claude Codeの利用感についても語られた。かねりんは、普通に使っているとレミット(レートリミット)当たるっしょ、かなり、と話しており、番組内では、Claude Codeは普通に使っていてもレートリミットにかなり早く当たる体感がある、と語られている。該当箇所を聴く これは、ep.52で語られた「自律的に動くぶん利用制限にすぐ引っかかる」やep.54で語られた「Claude系は5時間でリセットされる」といったクレジット課金的な利用枠の話と地続きの、利用者側の率直な体感として蓄積される。
ep.60:個人情報の検索可否と料金プラン、利用枠の消費
ep.60「[4月14日:速報回]AIに個人情報を入れたら人生終了!?便利なAIツールの落とし穴と、デジタルタトゥーから身を守るための必須リテラシー」では、Claude(Claude Code含むClaude系)をめぐって、個人情報の扱いや料金プラン、利用枠の消費が語られた。しぶちょーは、さっき個人情報は特定できません、個人情報にかかわることは検索できないんですよと言っていたのに、実際にClaudeで検索したら自分の会社名が普通に出てきた、と話していた。番組内では、個人情報は検索できないとされていたはずなのに、自分の会社名が普通に出てきてしまった、という体験が語られている。該当箇所を聴く
料金プランについては、しぶちょーは、Claudeは20ドルのプランと100ドル、200ドルという3つのプランを用意している、と紹介していた。番組内では、Claude(Claude Codeを含むClaude系)の料金体系が、20ドル・100ドル・200ドルの3段階として語られている。該当箇所を聴く
さらにしぶちょーは、この前も言ったけれど、急に利用量・利用消費量が増えたりして、制限がすぐに来てしまう、と話していた。番組内では、Claude系の利用枠が、急に消費が増えると制限にすぐ達してしまう、という形で語られている。これは、ep.52で語られた「自律的に動くぶん利用制限にすぐ引っかかる」やep.54で語られた「Claude系は5時間でリセットされる」、ep.58でかねりんが語った「普通に使っていてもレートリミットにかなり早く当たる」といったクレジット課金的な利用枠の話と地続きの体感として蓄積される。該当箇所を聴く
このep.60での語られ方は、これまでのウェブ版公開・エージェント化・遠隔操作・オートモード・ソースコード流出といった話とは別に、Claude系の料金プラン(20ドル・100ドル・200ドル)と、利用消費がすぐ制限に達するという利用枠の体感、そして個人情報は検索できないとされていたのに会社名が出てきたという挙動を加えるものになっている。番組内では、Claude Codeを含むClaude系を使ううえでの、料金・利用枠・個人情報の扱いをめぐる注意点として語られており、これは入力データや個人情報の取り扱いをめぐる生成AIの著作権・権利関係や、OpenAIの料金プランをめぐる話とも同じ回の中で並べて語られている。該当箇所を聴く
ep.61:Notionのタスクをエージェントが読んで通知する仕組みと、ローカルで動かせるAIツールの一例
ep.61「【Notion×Obsidian】AI時代は情報収集より管理が超重要!」では、Claude Codeをめぐって、情報管理ツールと組み合わせた使い方と、ローカルで動かせるAIツールの一例という二つの文脈で語られた。しぶちょーは、自分のタスクを全部書いてあって、納期も設定してあるから、納期が近いやつをオープンクローとエージェントが読んできて、自分に通知するっていう仕組みにしている、と話していた。該当箇所を聴く 番組内でのClaude Codeは、ここで、Notionに納期付きで書いておいたタスクを、エージェントが読みに行って納期が近いものを本人に通知する、という情報管理と組み合わせた使い方の文脈で語られている。これは、手元で動くAIエージェントとして自分の権限の範囲のデータを扱えるという、ep.47で整理された語りと地続きの使い方である。
さらにしぶちょーは、AI時代に情報をローカルで管理する話の流れで、例えばClaudeコードとかもそうだし、カーサー(Cursor)とかアンチグラビティ(Antigravity)みたいな、自分のローカルで動かせるブラウザとかAIのツールが出てきている、いっぱい、と話していた。該当箇所を聴く 番組内でのClaude Codeは、ここで、自分のローカルで動かせるAIツールがいっぱい出てきているという流れの一例として、CursorやAntigravityと並べて挙げられている。これは、ep.18でしぶちょーが「ザウェブじゃなくて自分のローカルで動かす」構成を勧めた語りと地続きで、Claude Codeをローカルで動かせるAIツールの代表例として位置づけるものになっている。
語られ方の変遷・矛盾
初出時のClaude Code(ウェブ版)は、CLI中心だったものがウェブで使えるようになり、「どこからでも使える」ようになったという、利用者側の利便性を中心に語られていた。該当箇所を聴く
一方、11月18日の速報回では、Claude Codeをエージェントとして使い、攻撃に利用した事例が紹介され、ジェイルブレイクによってAIを本来できない方向へ誘導する話として語られた。該当箇所を聴く そのためこのページでは、Claude Code(ウェブ版)を「開発作業の入口が広がる話題」としてだけでなく、「AIエージェント化したツールの安全性が問われる話題」としても蓄積していく。
さらにep.18では、しぶちょーが「ザウェブじゃなくて自分のローカルで動かす」という方向で、VS Code内でClaude Codeを使う構成をカネリンに勧めていた。該当箇所を聴く これはウェブ版公開時の「どこからでも使える」という語りと矛盾して否定するものではなく、番組内での関心が、公開ニュースとしてのウェブ版から、実際にバイブコーディングを行うためのローカル開発環境へ移ったものとして位置づけられる。
そしてep.41では、Claude Codeが会社の難しい処理を自動化し、エージェントチームを組めるようになったと語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く これは初出時の「どこからでも使える開発ツール」という語りを否定するものではなく、その延長線上で、Claude Codeが個人の開発支援から会社業務の自動化・エージェントチーム編成へと用途を広げていく変遷を示すものになっている。
加えてep.46では、Claude Code経由でAPIを使えるOAuthトークンを使うと「食べ放題プランみたいになる」と語られた。該当箇所を聴く これも初出時の利便性の語りを否定するものではなく、Claude Codeの便利さの裏側として、API利用が大量に回せてしまう料金面の特徴が加わったものであり、後のAPI濫用と食べ放題プランの話題へつながる変遷として位置づけられる。
そしてep.47では、Claude Codeがソフトウェア開発以外にも使えること、CLIに常駐し手元で動く自由なAIエージェントであること、そしてカスタマイズ性が一番の強みであることが、あらためて整理して語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く これは初出時の「どこからでも使える開発ツール」という語りや、ep.18以降のローカル開発環境・エージェントチームの語りと矛盾するものではなく、Claude Codeを手元のカスタマイズ可能なAIエージェントとしてとらえる見方をまとめ直したものとして位置づけられる。ただしep.47では、その便利さと同時に、Claude Codeは「えらく難しい」、環境設定が割とめんどくさい、作ったものはそのままデプロイできない、といった制約も率直に語られており、便利さ一辺倒ではない現実的な評価も並んで蓄積されている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
そしてep.48では、これまで自分のパソコンでしか操作できなかったClaude Codeを、スマホなど遠くから遠隔操作できるようになったこと、そしてその安全な接続機能をAnthropic(Claude)自身が公式に開放したことが語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く これは、初出時の「CLIからウェブへ、どこからでも使える」という利便性の語りや、ep.47で整理された「手元で動くAIエージェント」という見方を否定するものではなく、その手元のエージェントを外出先のスマホからでも安全に操作できるよう操作の入り口がさらに広がった、という延長上の変遷として位置づけられる。
さらにep.52では、コーディングはやっぱりClaudeが一番上手だという評価のうえで、混雑時間帯を避けると利用枠が2倍になるプロモーション(日本時間21時〜深夜3時が通常料金、朝4時〜9時頃が2倍枠)が紹介され、Antigravityの仕様変更と相まってゴソッとClaude Code派になった人が多いという見立てが語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く これは、ep.46〜47で語られた「食べ放題プラン」「チャットと枠が一緒」「自律的でデプロイ不可」といった料金・利用形態の語りを否定するものではなく、その延長として、利用枠の運用(時間帯による2倍枠)と、自律的に動くぶん制限にすぐ引っかかるという特徴が具体化したものである。該当箇所を聴く 同時にep.52では、ChatGPT側のCodex(コーデック)が競合として並べられ該当箇所を聴く、ホームページ更新の道具としてClaude Codeを使う案該当箇所を聴く、AIの番組をやるなら課金しておいた方がいいという勧め該当箇所を聴くまで語られ、Claude Codeをめぐる語りは料金・競争・実用の三方向にさらに広がった。
そしてep.54では、ClaudeコードとかClaude系は5時間でリセットされる、とその利用枠の仕組みがあらためて語られた。該当箇所を聴く これは、ep.46〜47の「食べ放題プラン」「チャットと枠が一緒」やep.52の時間帯2倍枠プロモーションといった料金・利用枠の語りを否定するものではなく、その延長として、Claude系の利用枠が5時間ごとにリセットされるという具体的な周期が示されたものである。自律的に動くぶん制限にすぐ引っかかるというep.52の語りと併せて、Claude Codeの利用枠の運用がさらに具体化した変遷として位置づけられる。
そしてep.56では、コーディングのたびに承認を頻繁に求めてくるClaude Codeに対し、権限を与えすぎるのと聞きすぎるのの中間を自動判別する「Claudeコードオートモード」が登場したことが語られた。該当箇所を聴く これは、ep.47で語られた「自律的に動く一方で難しく、環境設定も手間がかかる」という現実的な評価を否定するものではなく、その承認の手間を自動判別で減らす方向の進展として位置づけられる。ただし番組内では、オートモードはSNSで神だと騒がれている一方で、使えるのはAPI経由か一番高いチームプランに限られ、マックスプランにはまだおりてきていない、という留保つきで語られており、便利さの評判と実際に使える範囲の狭さが並んで蓄積されている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く また同じ回では、領収書を勝手に開けてフォルダーを整理する作業は、Claude CodeではなくデスクトップアプリのClaude Coworkで簡単にできる、という棲み分けも語られ該当箇所を聴く、Claude Codeをめぐる語りに、デスクトップアプリとの使い分けという観点が加わった。
そしてep.58では、これまで便利さ・エージェント化・遠隔操作・料金・オートモードと積み重なってきたClaude Codeについて、その全ソースコード(11万行)がインターネット上に流出した、という事態が語られた。該当箇所を聴く これは、これまでの「便利で自律的なAIエージェント」という語りを否定するものではないが、Claude Codeがパッケージマネージャー経由で世界中の誰でもダウンロードできる形で配布されているという前提該当箇所を聴くとあわせて、その中身が外に出てしまうリスクが現実になった回として位置づけられる。流出の詳しい経緯や影響はソースコード流出側で蓄積されるが、Claude Codeのページとしては、便利さの蓄積の延長線上に、ついにソースコードそのものの流出という新たな側面が加わった変遷として扱う。あわせてかねりんが、普通に使っていてもレートリミットにかなり早く当たる、と率直な体感を語っており該当箇所を聴く、これはep.52・ep.54で語られた利用枠・制限の話と地続きの評価として蓄積される。
そしてep.61では、Claude Codeが、Notionに納期付きで書いたタスクをエージェントが読んで本人に通知する仕組み該当箇所を聴くや、自分のローカルで動かせるAIツールの一例該当箇所を聴くとして語られた。これは、これまでの「手元で動く自律的なAIエージェント」「ザウェブじゃなくてローカルで動かす」という語りを否定するものではなく、その延長として、情報管理ツールと組み合わせた具体的な使い方と、CursorやAntigravityと並ぶローカルAIツールの代表例という位置づけが加わった変遷として扱う。
番組Wiki上での位置づけ
このページでは、Claude Code(ウェブ版)を、AIを使った開発作業の入口が広がる話題として蓄積する。番組内では、CLIからウェブへという利用形態の変化が強調されていたため、まずは開発支援AIの利用口が広がる話として位置づけられる。該当箇所を聴く
同時に、後続回ではClaude Codeが攻撃利用の文脈でも語られたため、番組Wiki上では、便利な開発支援ツールであることと、エージェント的に使われるAIの悪用リスクが並んで蓄積される対象になっている。該当箇所を聴く
加えてep.18以降は、Claude Codeはウェブで使えるかどうかだけでなく、VS Code内でローカルに動かしながらバイブコーディングを行う構成としても語られるようになった。さらにep.41では、会社でやるような難しい処理を自動化し、エージェントチームを組めるようになったことまで加わった。おちつきAIラジオにおけるこのページの対象は、ウェブ版ニュースから始まり、開発者の実用環境、安全性の論点、そして会社業務を担うエージェントチームの実行基盤まで広がるClaude Codeの語られ方を蓄積するものとして扱う。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
そしてep.46以降は、Claude Code経由でAPIを使えるOAuthトークンによる「食べ放題プラン」のような使い方も蓄積対象に加わり、Claude Codeの便利さと、APIを大量に回せることがもたらすAPI濫用と食べ放題プランの論点とが、同じページの中で並んで語られるようになっている。該当箇所を聴く
さらにep.47以降は、Claude Codeを、CLIに常駐し手元で動く、自分好みにカスタマイズできるAIエージェントとして位置づける見方が加わった。番組Wiki上のこのページは、開発以外にも使えること、日本語の指示で使えてコードを覚えなくてよいこと、自由なカスタマイズができることといった強みと、難しさ・環境設定の手間・デプロイの制約といった弱みの両面を、CLI(コマンドライン)・AIエージェントのカスタマイズ・育成・非エンジニアのClaude Code活用・Replit・Claude Sonnetといった関連トピックとつなげながら蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く
さらにep.48以降は、Claude Codeを、自分のパソコンの前にいなくてもスマホから遠隔で動かせるAIエージェントとして位置づける見方も加わった。おちつきAIラジオにおけるこのページは、CLIからウェブ、そしてスマホからの遠隔操作へと操作の入り口が広がっていくこと、その遠隔接続の安全性をAnthropic(Claude)自身が公式機能として開放したことを、手元で動くAIエージェントとしてのClaude Codeの語られ方の一部として蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
そしてep.52以降は、Claude Codeを、料金プロモーション(時間帯による2倍枠)や競合(ChatGPTのCodex)との関係、そして番組まわりの番組公式Webサイト更新や非エンジニアの活用への勧めまで含めて語られる対象として蓄積する。番組Wiki上のこのページは、Claude Codeの便利さやコーディング性能だけでなく、利用枠の運用、自律性ゆえの制限、競争関係、そしてAIの番組をやるなら課金しておく価値があるという勧めまでを、クレジット課金・Replit・Visual Studio Codeといった関連トピックと結びつけながら蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
さらにep.54以降は、Claude Codeを、利用枠が5時間ごとにリセットされる仕組みのもとで使うツールとしても蓄積する。番組Wiki上のこのページは、ウェブ版の入口拡大・エージェント化・遠隔操作・料金プロモーションといった語りに加えて、Claude系の利用枠が5時間でリセットされるという運用上の具体を、クレジット課金と結びつけながら蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く
そしてep.55では、Claude Codeの出始めの頃、コマンドラインで動くことが何なのかよく分からず全然話題にならなかった、という振り返りが語られた。該当箇所を聴く これは、初出時の「CLIからウェブへ、どこからでも使える」という利便性の語りを否定するものではなく、その入口の広がり以前のClaude Codeが、CLIで動く地味さゆえに伝わりにくかったという、より前の時点の事情をあらためて補足するものである。同じ回では、Claude Codeの中で動かすモデルをローカルのQwenに切り替えることもできる、という使い方も語られ該当箇所を聴く、これも従来の語りを否定するものではなく、手元で動くAIエージェントであるClaude Codeを、内部のモデルごと小型モデルへ差し替えられる実行環境として捉える見方が加わった変遷として位置づけられる。
さらにep.56以降は、Claude Codeを、承認の手間を自動判別で減らす「Claudeコードオートモード」を備えるツールとしても蓄積する。番組Wiki上のこのページは、オートモードの便利さがSNSで評判になる一方で、それを使えるのがAPI経由か一番高いチームプランに限られマックスプランにはまだおりてきていないという公開範囲の狭さ、そして領収書のフォルダー整理のような作業はデスクトップアプリのClaude Cowork側で手軽にできるという棲み分けを、クレジット課金・API濫用と食べ放題プランといった関連トピックと結びつけながら蓄積する対象として扱う。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
そしてep.58以降は、Claude Codeを、その全ソースコードが流出しうる対象としても蓄積する。番組Wiki上のこのページは、Claude Codeがパッケージマネージャー経由で世界中の誰でもダウンロードできる形で配布されていること該当箇所を聴く、そして11万行のソースコードがインターネット上に流出したこと該当箇所を聴くを、流出という事態そのものを扱うソースコード流出や、流出元であるAnthropicの対応と結びつけながら蓄積する対象として扱う。
そしてep.60では、Claude(Claude Codeを含むClaude系)について、料金プランが20ドル・100ドル・200ドルの3つであること該当箇所を聴く、急に利用消費量が増えると制限がすぐに来てしまうこと該当箇所を聴く、そして個人情報は検索できないとされていたのに検索すると自分の会社名が普通に出てきたこと該当箇所を聴くが語られた。これは、ep.52・ep.54・ep.58で語られた利用枠・制限の話を否定するものではなく、その延長として料金プランの段階と利用消費の体感を具体化しつつ、個人情報の検索可否という新たな観点を加えるものとして位置づけられる。
そしてep.61以降は、Claude Codeを、情報管理ツールと組み合わせて使うAIエージェントとしても蓄積する。番組Wiki上のこのページは、Notionに納期付きで書いたタスクをエージェントが読んで通知する仕組み該当箇所を聴くや、CursorやAntigravityと並ぶ「自分のローカルで動かせるAIツール」の代表例該当箇所を聴くとしての語られ方を、手元で動くAIエージェントやNotionといった関連トピックと結びつけながら蓄積する対象として扱う。
ここにも登場
- AIエージェントのカスタマイズ・育成
- Agent Skills(エージェントスキルズ)
- AIエージェント
- Anthropic
- API濫用と食べ放題プラン
- ホームページ自動生成
- 脳とAIの直結(電脳化)
- Claude Cowork
- Claude Dispatch
- Claude Opus 4.6
- Claude Sonnet
- CLI(コマンドライン)
- ガジェットレビュー文化
- GitHub
- GPT-5.3 Codex
- 知識蒸留(上流攻撃)
- MCP(Model Context Protocol)
- 非エンジニアの活用
- 非エンジニアのClaude Code活用
- OpenAI
- おちつきAIラジオ 番組全体の地図
- プロプランの優位性
- Replit
- SaaS全滅論(Anthropicショック)
- 小型モデル
- ソースコード流出
- ゼロから始めるClaudeコード(Zennのサイト)
出典エピソード
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各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。