Anthropic
おちつきAIラジオでは、Anthropicはまず「Claudeを作ったところ」として言及されたうえで、あるAI機能について「Anthropicが作った」と読める記述があり、最初はそう受け取ったものの、調べると違っていた、という出典確認上の混乱の例として語られていた。その後、ep.16「DeepSeekショックは終わらない。AI界の『眠れる獅子』中国の戦略をAIエンジニアが徹底解説」では、DeepSeekの登場をめぐって、AnthropicのCEO等もアルゴリズムと効率化の重要性に言及している、という文脈で登場した。さらにep.23の速報回では、価格競争に「我関せず」な姿勢や、企業中心の安定した収益構造を持つプレイヤーとして語られた。そしてep.37の速報回では、AIのための憲法を80ページ以上の文章として全文公開した企業として語られている。ep.58の速報回では、Claude Code(ウェブ版)のソースコード流出(ソースコード流出)をめぐる対応や陰謀論、そして自社の研究チームによるLLMの中身に関する研究発表まで加わった。ep.59では、人類のために責任あるAI開発を掲げる社会的意義の強い企業として、その成り立ち・規模・国防省との対立まで踏み込んで語られた。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
「Anthropicが作った」と読めたが、調べると違っていた話
しぶちょー/かねりんの会話では、原稿を書くために調べていた際、「このAIの機能はAnthropicが作りました」といった内容が書かれており、「Claudeが作ったところが作ったんだ」と一度は受け取った、と説明されていた。しかしその後に調べると「全然そこじゃなくて」、そのまま信じていたら危なかった、という趣旨で語られていた。該当箇所を聴く
この箇所でのAnthropicの扱いは、同社の製品や事業を詳しく解説するものではなく、AI関連ニュースや機能紹介の出典・帰属が誤っている、または誤って読める場合がある、という注意喚起に近い語られ方だった。発言上も、特定の機能名まではこの箇所で明示されておらず、「Anthropicが作った」と書かれていたように見えたが、調べると違っていた、という混乱そのものが焦点になっていた。該当箇所を聴く
DeepSeek登場をめぐるCEO等の言及
ep.16では、DeepSeekについて語る中で、しぶちょーは「アンスロピック、クローズの会社の社長CEOも言及していて」と切り出し、DeepSeekが登場したことで「アルゴリズムと効率化の革新が、単なる計算資源の増強と同じくらい重要である」ことを示している、という趣旨の発言を紹介していた。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、前回のような「出典確認上の混乱例」としてではなく、DeepSeekショックを評価する側のAI企業として参照されていた。番組内では、DeepSeekの登場が単なる計算資源の増強だけでなく、アルゴリズムや効率化の革新にも注目を向けさせた、という見方を補強する材料として、AnthropicのCEO等の言及が使われていた。該当箇所を聴く
モデル命名へのこだわり
12月2日速報回(ep.21)では、Claudeのモデル構成として「それがオーパスとソネットと俳句っていうこの3つ」と紹介された。Claude Opus 4.5の登場を受けて、かねりんは「こだわりあるというか、そういう方向に突き抜けてる感じするからすごくね、アンサロピックっぽいなとは思う」と語り、芸術文脈の言葉でモデル名を付けるところにAnthropicらしさを感じる、という見方を示していた。ここでのAnthropicは、最上位モデルであるClaude Opus 4.5や、その背景にあるAIモデルの命名の文脈で語られている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
ep.23での語られ方:価格競争に「我関せず」な姿勢
ep.23「[12月9日:速報回]」では、価格競争をめぐる話の中で、しぶちょーが、もう一人のプレイヤーであるAnthropic(Claude側)は何と言っているかというと、「我関せず」なんですよね、と語っていた。番組内では、AIモデルの価格競争の激しさをよそに、Anthropicが価格競争から距離を置いている、という見方が示されている。該当箇所を聴く
ep.23での語られ方:企業から発生する利益が中心の収益構造
しぶちょーは、Anthropicについて、自分たちのようなChatGPTユーザーから、つまり個人ユーザーの課金からお金を取っている収益構造ではなく、企業から発生している利益の方が多い、構造的にそういう会社なのだ、と説明していた。番組内では、OpenAIが一般ユーザー中心であるのと対比される形で、Anthropicが企業からの利益を中心にしている点が語られている。該当箇所を聴く
ep.23での語られ方:文章・コーディングへの特化
しぶちょーは、Claudeはとにかく文章とかコーディングに特化しているから、画像生成とかはやらないじゃん、と話していた。番組内では、Anthropic(Claude)が、何でもやる総合プレイヤーではなく、得意領域に絞って勝負していることが、AIの差別化・特化戦略の具体例として語られている。該当箇所を聴く
ep.23での語られ方:企業を囲い込みマス戦略の競争には入らない
しぶちょーは、個人ユーザーは、ちょっとモデルが向上したからといって、GPTからGeminiへ行っちゃえ、というふうにマス戦略の中で行ったり来たりするが、企業を囲い込んでいるAnthropicはそのマス戦略の競争には入っていない、という趣旨で語っていた。番組内では、Anthropicが個人ユーザーを取り合う土俵とは別のところで戦っている、という見方が示されている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、Anthropicは企業相手にやっているから、ドシッとして、すごく安定している、とまとめていた。番組内では、価格競争の波に揺さぶられにくい、企業中心ゆえの安定感が、Anthropicの特徴として語られている。該当箇所を聴く
番組内での位置づけの変化
Anthropicは、初期の言及では「Claudeを作ったところ」という認識とともに、AIニュースを読む際の帰属確認の難しさを示す例として登場していた。該当箇所を聴く
その後のDeepSeek回では、AnthropicはDeepSeekの意味づけに関わる発言主体として扱われた。さらに速報回では、モデル命名へのこだわりにAnthropicらしさをかねりんが感じると語っており、番組での語られ方は、「情報の読み違いに注意するための例」から、「AI業界の変化を評価する企業・CEO等の発言」、そして「個性あるAI企業」へと広がっている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
そしてep.23では、Anthropicは、価格競争に「我関せず」で、企業からの利益を中心とした安定した収益構造を持ち、文章やコーディングに特化して企業を囲い込むプレイヤーとして語られた。これにより、番組内でのAnthropic像は、個性あるAI企業という側面に加えて、AIモデルの価格競争やAIの差別化・特化戦略の文脈で、独自の立ち位置で安定して戦う企業という側面も帯びるようになっている。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く
ep.35での語られ方:自社のClaudeを使いこなしているという感想
ep.35の速報回では、Claudeを使ったある事例に触れる中で、しぶちょーが、さすがAnthropicが自社のClaudeを使いこなしている、という感想を述べていた。番組内では、Claudeを作っているAnthropic自身が、そのClaudeをうまく活用している、という見方が示されている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、価格競争や収益構造といったこれまでの語り口とは別に、自分たちが作ったClaude Sonnetを自ら使いこなす作り手として、好意的に語られている。おちつきAIラジオでのAnthropic像に、自社プロダクトを使いこなしているという肯定的な印象が一つ加わった形になっている。該当箇所を聴く
ep.37での語られ方:AIのための憲法を全文公開した企業
ep.37の速報回では、しぶちょーが「Anthropic、AIのための憲法、80ページ以上の文章を全文公開というニュースでございます」と切り出し、Anthropicが、AIが従うべき「憲法」と呼ばれる文章を80ページ以上にわたって全文公開した、と紹介していた。番組内では、Anthropicが憲法的なAI(Constitutional AI)の中身をオープンに公開した企業として語られている。該当箇所を聴く
この流れの中で、Anthropicの成り立ちにも触れられた。しぶちょーは「もともとOpenAIが分離した団体なんでね」と話しており、おちつきAIラジオでは、Anthropicが元々OpenAIから分離してできた団体である、という見方が示されている。該当箇所を聴く
そのうえで、今回の公開の狙いについても語られた。しぶちょーは「今後AIを開発する人たちがそれを自由に使って、安全なAIを開発できるよっていう風になりましたよっていうニュースだね」とまとめており、番組内では、Anthropicが、今後AIを開発する人たちが自由に使って安全なAIを開発できるように、という狙いで憲法を公開した、という語られ方になっている。ここでのAnthropicは、自社のClaudeを作る企業というだけでなく、AIの安全性を高める手法を業界に開いていくプレイヤーとしても位置づけられている。該当箇所を聴く
ep.39での語られ方:公式と勘違いされ「Anthropicから」と煽られる立場
ep.39の速報回では、Anthropicは、自社とは無関係な非公式ツールの名前に巻き込まれるかたちでも語られた。しぶちょーは、Clawdbot(後のOpenClaw)について、クラウドの公式ツールみたいな感じで勘違いしている人もいるし、そこをそういう風に煽っているAI驚き屋(驚き屋)さんもいて、「あのAnthropicから」みたいなことを言っている人がいる、と話していた。番組内では、Anthropicの名前が、本来は非公式なツールをあたかも公式・Anthropic発であるかのように見せる材料として使われてしまっている、という状況が指摘されている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、初期に語られた「出典・帰属の読み違いに注意する例」と通じるかたちで、その知名度ゆえに非公式ツールの権威づけに名前を借用されてしまう立場として語られている。おちつきAIラジオでのAnthropic像に、公式と非公式の境界がSNS上で曖昧にされがちな企業、という側面が一つ加わった形になっている。該当箇所を聴く
ep.41での語られ方:OpenAIを皮肉るスーパーボールCMとサム・アルトマンの激怒
ep.41「[2月10日:速報回]」では、AnthropicがOpenAIを批判するようなCMを出した、という話題が取り上げられた。しぶちょーは「アンスロピックがOpenAIを批判するようなCM売ったのね」と切り出しており、番組内では、AnthropicがOpenAIを批判する内容のCMを出した、という形で語られている。該当箇所を聴く
さらにしぶちょーは、このCMについて「そのOpenAIが取った戦略をかなり皮肉るようなCMをアンスロピックが出したのね」と説明していた。番組内では、AnthropicのCMが、単なる批判ではなく、OpenAIが取った戦略をかなり皮肉る内容だった、という受け止め方で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.23までに語られてきた「価格競争に我関せず」「企業中心で安定している」というドシッとしたプレイヤー像とはやや異なり、OpenAIの戦略を皮肉るCMを打って相手を直接挑発する、攻めの一面を持つ企業としても語られている。この一件は、AnthropicがOpenAIのサム・アルトマンを煽ってキレさせたとして番組で取り上げられており、両社の対立構図の中で語られている。
このep.41は、AnthropicのClaude Opus 4.6の登場でSaaS株価が暴落したことや、OpenAI側のGPT-5.3 Codexが「自分自身の開発を手伝ったモデル」と謳われたことも語られた回であり、Anthropicは、最新モデルでの存在感とOpenAIへの皮肉という両面で、この速報回の中心的なプレイヤーの一つとして語られている。該当箇所を聴く
ep.46での語られ方:表現変更で禁止されたのではなく「もともとダメ」だという声明
ep.46「[2月24日:速報回]Gemini 3.1からGrok 4.2まで」では、Anthropicは、自社のClaudeをめぐる非公式な使われ方への対応を声明として出したプレイヤーとして語られた。しぶちょーは、ある使い方ができなくなった経緯について、「その過程で表現が変わったから禁止されたんだみたいなことをユーザーが思ったんだけど、もともとダメですよっていう話で、ちゃんとAPIで使ってくださいねという風に声明を出した」と説明していた。番組内では、Anthropicの利用規約の表現が途中で変わったから新たに禁止された、とユーザーが受け止めたものの、実際にはもともとダメだったというのがAnthropicの言い分であり、ちゃんとAPI濫用と食べ放題プランにあたらない形でAPIを通して使ってほしい、という趣旨の声明だったと語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.39で語られた、Clawdbot(OpenClaw)のような非公式ツールに名前を借用される立場と地続きの形で、自社のClaudeが規約に沿わない形で使われることに対し、もともとダメだったと線引きをしながらAPI経由での利用を求める企業として語られている。この一件は、Claudeを手がけたAnthropicと、OpenAIがそのOpenClaw開発者を引き入れたという同じ速報回の流れの中で取り上げられ、Grokの話題などと並んで語られた回でもある。おちつきAIラジオでのAnthropic像に、自社プロダクトの使われ方をめぐって規約上の立場を声明として示すプレイヤー、という側面が一つ加わった形になっている。該当箇所を聴く
ep.48での語られ方:中国3社による自社モデルへの蒸留攻撃を報告したプレイヤー
ep.48「[3月3日:速報回]Google Antigravityで作った『ギガファイル便永久保存スクリプト』が大炎上」では、Anthropicは、自社のClaudeをめぐる大規模な不正利用を報告した側として語られた。しぶちょーは、ある手口について「Anthropicが報告することによると中国のAI企業であるDeepSeekとムーンショット、あとミニマックスというこの3社が、この全部中国の企業はね」と切り出し、Anthropicの報告によれば、中国のAI企業であるDeepSeek、ムーンショット、ミニマックスの3社が関与した、と紹介していた。番組内では、Anthropicが、自社のClaudeを学習に使われるかたちの知識蒸留(上流攻撃)(上流攻撃)について、関与した中国企業3社を名指しで報告したプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
そのうえで、しぶちょーは、Anthropicの対応についても語っていた。「アンソルピックはそれやられたら基本的にはアカウント止めるんだけど、とんでもない規模、国絡みだよねもはやね」と話しており、番組内では、Anthropicは普通であればそうした不正利用をされたらアカウントを止めるが、今回はとんでもない規模で、もはや国絡みの話だった、という趣旨で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.46までに語られてきた「自社プロダクトの使われ方をめぐって規約上の立場を示すプレイヤー」という側面を、より大きなスケールで引き継いでいる。非公式ツールへの名前の借用や規約違反の利用にとどまらず、国絡みと言えるほどの規模で自社のClaudeを学習に利用されたことを公に報告する企業として、おちつきAIラジオでのAnthropic像に新たな側面が加わった形になっている。なおこのep.48は、Anthropicが手がけるClaude Coworkが、エンジニアでなくても使えるClaude Codeのような立ち位置として降りてきている、という話も語られた回でもあった。該当箇所を聴く
ep.54での語られ方:Claudeの認定試験「Claude Certified Architect Foundation」をローンチ
ep.54の速報回では、Anthropicは、自社のClaudeに関する資格試験を立ち上げたプレイヤーとして語られた。しぶちょーは、検定の話題つながりで「Claude Certified Architect Foundationがローンチというニュースでございます」と切り出し、それがClaudeの認定試験であると紹介していた。番組内では、AnthropicがClaudeに関する資格試験「Claude Certified Architect Foundation」をローンチするらしい、という形で語られている。該当箇所を聴く この一件は、同じ回で語られたG検定などのAI検定・資格試験の話題と地続きで、Anthropic自身もClaudeの認定試験という形で検定の世界に乗り出した、という流れの中で取り上げられている。
この試験の受験条件についても触れられた。しぶちょーは、試験中は自分の姿を見られながら答えていかなければならないカンニング対策のあるものだとしたうえで、「今だとみんながみんなただで受けれるわけじゃなくて、Anthropicのパートナーとして登録してる企業ではないと受けれないらしいんだけど、今後どんどんそういう(広がっていく)」と話している。番組内では、今はAnthropicのパートナー登録企業でないと受けられないらしいが、今後広がっていきそうだ、という見立てが語られている。該当箇所を聴く
ep.54での語られ方:全コース無料のAnthropicのアカデミー
同じep.54では、Anthropicが提供する学習コンテンツについても語られた。しぶちょーは、Anthropicのアカデミーについて、自分も全部見たわけではないとしつつ、「結構基本的なところから応用編まで幅広く対応してるからすげえいい」と話している。番組内では、Anthropicのアカデミーが、基本的なところから応用編まで幅広く対応していて、全コース無料ですごくいい、という形で評価されている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.48までに語られてきた自社プロダクトをめぐる規約・不正利用への対応というシリアスな側面とは別に、Claudeの認定試験や無料の学習アカデミーといった、ユーザーや企業の学びを後押しする教育まわりの取り組みを行うプレイヤーとして語られている。おちつきAIラジオでのAnthropic像に、Claudeを軸にした認定・教育のエコシステムを整えていく企業、という側面が一つ加わった形になっている。
ep.58での語られ方:ソースコード流出をめぐる対応と「わざと流出させた」陰謀論
ep.58「[4月7日:速報回]ClaudeCode全コード流出/LLMは感情をもっている ほか」では、Anthropicは、自社のClaude Code(ウェブ版)のソースコード流出(ソースコード流出)の渦中にあるプレイヤーとして語られた。しぶちょーは、流出したコードから脆弱性が見つかった文脈で、ちょっとコストを下げようとしてここセキュリティ甘いんじゃないの、みたいなところがだいぶ見つかった、と話し、コストカットでセキュリティが甘くなっていた都合の悪い部分が出てしまったように見える、という受け止めを語っていた。番組内では、流出によって、コストカットゆえにセキュリティが甘くなっていた都合の悪い部分まで全部出てしまった、という見方が示されている。該当箇所を聴く
そのうえで、流出をめぐっては「アンサロピックはわざと流出させたんだ」みたいな陰謀論みたいなやつが世の中にめちゃくちゃ出回った、と語られた。番組内では、「Anthropicがわざと流出させた」という陰謀論が世の中に出回った、という形で取り上げられている。該当箇所を聴く
Anthropicのとった対応についても語られた。しぶちょーは、これは権利があるからといって全部消した、と話しており、番組内では、Anthropicが権利を理由に、流出して出回った複製を全部消させた、という形で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.46やep.48までに語られてきた、自社のClaudeの使われ方をめぐって規約上の立場を声明として示し、不正利用を報告するプレイヤー像と地続きの形で、流出という事態に対しても、権利を盾に複製を消させ、線引きをするプレイヤーとして語られている。
ep.58での語られ方:ソースコードが漏れてもチームが強ければ抜かされない
同じep.58では、ソースコードの流出がAnthropicの競争力にどこまで影響するか、という見方も語られた。かねりんは、ソースコード漏れてもさ、結局それ改善していくチームが強くなきゃ、クローズドが抜かされることないわけだよね、と話しており、番組内では、ソースコードが漏れても、それを改善していくチームが強ければClaude(クローズドのモデル)が抜かされることはない、という趣旨で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ソースコードという成果物そのものよりも、それを継続的に改善していくチームの強さこそが、Claudeの優位性を支えている、という見方の中で語られている。流出は痛手であっても、それだけでクローズドのモデルが追い抜かれるわけではない、という整理になっている。
ep.58での語られ方:OpenClawを使うなと明記し明確に禁止
さらにep.58では、Anthropicが、非公式ツールの利用を明確に禁止したことも語られた。しぶちょーは、Anthropicが何を言っているかというと、オープンクローに使うなよっていうことを明記したよね、と話しており、番組内では、AnthropicがOpenClawを使うなということを明記し、明確に禁止した、という形で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.39で語られた、Clawdbot(OpenClaw)のような非公式ツールに名前を借用される立場や、ep.46で語られた「もともとダメだった」という規約上の声明と地続きの形で、今回はOpenClawの利用を明記して明確に禁止する、という一段踏み込んだ対応をとるプレイヤーとして語られている。
ep.58での語られ方:LLMの中身に関する研究を発表した研究チーム
ep.58ではもう一つ、Anthropicの研究チームが、自社のエンジニアがAIの中身がどう動いているか、脳みそを見ましょうね、ということをやっており、そのチームが4月2日にLLMの中身に関する興味深い研究を発表した、ということが語られた。しぶちょーは、それがちょっと話題になっている、と紹介していた。番組内では、Anthropicの研究チームが4月2日にLLMの中身に関する興味深い研究を発表した、という形で取り上げられており、これがエピソードのもう一つの主題である、AIに「感情がある」のか(AIの意識・魂)という話題につながっている。なお番組内では、感情があるというのは表現として少し間違っているかもしれない、というヘッジも置かれていた。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ソースコード流出という守りの側面とは別に、自社のClaudeのようなLLMの中身がどう動いているかを覗く研究を発表する、AIの解釈をめぐる作り手・研究者としても語られている。おちつきAIラジオでのAnthropic像に、AIの内部を調べる研究を世に出すプレイヤー、という側面が一つ加わった形になっている。
ep.59での語られ方:研究開発と商用提供を同時に進めるアメリカのAI企業
ep.59「Claude躍進の理由は信念にあり!利益より社会貢献を選ぶ異端のAI企業、Anthropicの正体に迫る」では、Anthropicそのものに正面から迫る回として、まずその基本的な性格づけが語られた。しぶちょーは、Anthropicが「研究開発と商用提供というのを同時に進めようということをやってる」と話しており、番組内では、Anthropicが、信頼できるAIシステムの研究開発と商用提供を同時に進めるアメリカのAI企業である、という形で語られている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、Anthropicの掲げるVisionについても語っていた。「そういう大きいVisionを掲げてるので人類のために俺たちは責任ある立場でAIを開発していくんだと」と話しており、番組内では、Anthropicが「人類のために責任ある立場でAIを開発していく」という大きなVisionを掲げている、という見方が示されている。ここでのAnthropicは、AIの安全性と事故を重んじ、責任あるAI開発を掲げるプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:サンフランシスコ拠点・従業員数・累計640億ドルの資金調達
同じep.59では、Anthropicの規模についても具体的に語られた。しぶちょーは「規模的には本拠地はサンフランシスコにありまして従業員は2026年の2月時点では3000人から4500人と」と話しており、番組内では、Anthropicの本拠地はサンフランシスコで、従業員は2026年2月時点で3000人から4500人ほどいる、という形で語られている。該当箇所を聴く
さらにしぶちょーは、Anthropicの資金調達についても触れ、「累計資金調達額は640億ドルと」と話していた。番組内では、Anthropicの累計資金調達額は640億ドルで、AIベンチャーにしては途方もない額だ、という形で語られている。該当箇所を聴く
そのうえでしぶちょーは、直近の動きとして「最近のニュースでいうとClaudeコーワークの登場によってアンスロピックショックというものが起こって」と話していた。番組内では、Claude Coworkの登場によって「アンスロピックショック」が起こり、SaaS系企業の株価がガクッと下がった、という形で語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:社会的意義を強く唱える「正義の味方感」のある会社
しぶちょーは、Anthropicの特徴として、その社会的な姿勢を挙げていた。「これの1個の特徴があって、社会的な意義を非常に強く唱える会社なんだよね」と話しており、番組内では、Anthropicが社会的な意義を非常に強く唱える、正義の味方感のある会社だ、という特徴が語られている。ここでのAnthropicは、ep.37で語られた憲法的なAI(Constitutional AI)の公開や、責任あるAI開発というVisionと地続きの形で、社会的意義を前面に押し出す企業として位置づけられている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:OpenAIから派生したのではなく、抜けて立ち上げた会社
ep.59では、Anthropicの成り立ちが、これまでよりも踏み込んだ形で語られた。しぶちょーは、その派生して分社化したわけじゃなくて、OpenAIを抜けて新たに立ち上げたっていう、と話しており、番組内では、AnthropicがOpenAIから派生・分社化したのではなく、OpenAIを抜けたエンジニアたちが新たに立ち上げた会社である、という形で語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:利益を最大化しない意思決定をしても勝っている
そのうえでしぶちょーは、利益最大化と社会的意義のあいだでのAnthropicの選択について語っていた。利益を最大化しない意思決定をしたにもかかわらず、「でも結局アンスロピック勝ってんじゃん今」と話しており、番組内では、Anthropicが利益を最大化しない意思決定をしたにもかかわらず、今その資本主義競争でも勝っている、という見方が示されている。ここでのAnthropicは、社会的意義を優先する姿勢と、結果として競争でも勝っているという事実とを両立させているプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:完全自律兵器には使わないでほしいという立場
ep.59では、Anthropicが軍事利用をめぐってどのような線引きをしているかも語られた。しぶちょーは「ああいうものには使わないでくださいというふうにアンサロピックは言ってた」と話しており、番組内では、Anthropicが、国内大規模監視や自動追尾爆撃ドローンのような完全自律兵器には使わないでほしいと言っていた、という形で語られている。ここでのAnthropicは、AIの安全性と事故や責任あるAI開発というVisionを、具体的な利用条件の線引きとして示すプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:国防省の最後通告を断り「リスクのある企業」に指定される
そのうえでしぶちょーは、この線引きが国との対立につながった経緯を語っていた。2026年2月、国防省がダリオ・アモデイに最後通告で条件を飲めと迫ったが、「条件飲みなさいと言って、結局アンサロピックは断ったのね」と話されている。番組内では、2026年2月、国防省がダリオに最後通告で条件を飲めと迫ったものの、Anthropicは断った、という形で語られている。該当箇所を聴く
しぶちょーは、断った結果についても語っていた。「もうアンサロピックはその結果ですね、すごくリスクのある企業だっていうふうにアメリカ内で指定されちゃった」と話しており、番組内では、断った結果、Anthropicはリスクのある企業だとアメリカ国内で指定されてしまった、という形で語られている。ここでのAnthropicは、アメリカ国防省との対立の中で、自らの線引きを守った結果として不利な立場に置かれたプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:違法な報復だとして提訴し、差し止めの仮処分が認められる
さらにしぶちょーは、Anthropic側の対応も語っていた。「これはAnthropic側はこれに対して提訴しているとこの行為っていうのは典型的な違法な報復であるとでこれを差し止める仮処分を認めた」と話しており、番組内では、Anthropicがこれを典型的な違法な報復だと提訴し、差し止めの仮処分が認められた、という形で語られている。発言の中では、トランプ大統領がこの企業はすごく良くないと激おこだったり、他の国防省の動きもあったりした、という文脈も添えられている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:道徳的境界線を引こうとしたAnthropicと妥協したOpenAI
ep.59では、この一件についての雑誌の総括も紹介された。しぶちょーは、雑誌がめっちゃ叩かれているとしたうえで、総括として「Anthropicは道徳的な境界線を引こうとしたとOpenAIはそれよりさらに柔らかい法的な境界線で妥協したとそしてAnthropicが恐れていた結果はまさにOpenAIの妥協そのものだ」と書かれている、と紹介していた。番組内では、Anthropicは道徳的境界線を引こうとし、OpenAIはより柔らかい法的境界線で妥協し、Anthropicが恐れた結果がまさにOpenAIの妥協だった、という総括が語られている。ここでのAnthropicは、社会的意義やAIの安全性と事故をめぐって、OpenAIと対比される形で、より厳しい道徳的境界線を引こうとするプレイヤーとして位置づけられている。該当箇所を聴く
ep.59での語られ方:ChatGPTのアンインストール急増とダウンロード数1位への浮上
そのうえでしぶちょーは、この件の余波として、ユーザーの動きについても語っていた。ChatGPTのアンインストール数が約300%急増し、「Anthropicが無料アプリのダウンロード数ナンバーワンに浮上してChatGPT追い抜く」と話している。番組内では、この件でChatGPTのアンインストールが約300%急増し、Anthropicが無料アプリのダウンロード数1位に浮上してChatGPTを追い抜いた、という形で語られている。ここでのAnthropicは、利益を最大化しない意思決定や道徳的境界線を守った姿勢が、結果としてユーザーの支持につながり、躍進したプレイヤーとして語られている。該当箇所を聴く
ep.60での語られ方:プロジェクト・グラスウィングを立ち上げ、インフラ系企業にのみMITOSを提供
ep.60「[4月14日:速報回]」では、Anthropicは、自社の超高性能モデルClaude MITOS(ミトス)の提供方法をめぐって語られた。しぶちょーは、Anthropicがそう直してから一般公開ということで「プロジェクトグラスウィングというのを立ち上げたようで」と話し、これはもう規定のそういうインフラ系の会社にのみ使ってもらう、例えばアマゾンのAWSやっているよねとか、あとはMicrosoftもそうだし、といった形だと説明していた。番組内では、Anthropicが「プロジェクト・グラスウィング」を立ち上げ、AWSやMicrosoftなど規定のインフラ系企業にのみMITOSを使ってもらう方針だ、という形で語られている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.59までに語られてきた、自社のClaudeをめぐって規約上の立場を声明として示し、利用に線引きをするプレイヤー像と地続きの形で、最強クラスのモデルClaude MITOS(ミトス)についても、誰に使わせるかを限定する企業として語られている。
ep.60での語られ方:主要企業には渡すが小規模サービスには使えない「二枚舌」だという見方
このMITOSの限定提供について、かねりんは批判的な見方も示していた。かねりんは、主要なGoogleとかAmazonとかには渡すだろうけど、全然そうではない小さい規模のサービスとかは無理なわけだよね、と整理したうえで、「だからさこれさやっぱアンサロピックの二枚舌みたいなところもあって」「腹黒い感じ」と話していた。番組内では、AnthropicがGoogleやAmazonのような主要企業にはMITOSを渡すが、小規模なサービスには使えないという点について、Anthropicには二枚舌で腹黒いところがある、という見方が示されている。該当箇所を聴く
ここでのAnthropicは、ep.59までに語られてきた「人類のために責任あるAI開発を掲げる正義の味方感のある会社」という像とは別の角度から、最強モデルを誰に使わせるかという線引きにおいて、主要企業を優遇し小規模サービスを締め出す二枚舌・腹黒さも併せ持つプレイヤーとして語られている。安全性や社会的意義を前面に出す姿勢と、強力なモデルを限られたインフラ系企業にだけ提供する方針とのあいだに、番組内で批判的なまなざしが向けられた形になっている。
語られ方の変遷・矛盾
Anthropicの語られ方は、ep.54やep.58を経てep.59に至るまで、大きな矛盾を生まずに広がっている。初期は「Claudeを作ったところ」「帰属確認の難しさを示す例」として、その後はDeepSeekを評価するCEO等の発言主体、モデル命名に個性を感じる企業、価格競争に我関せずで企業中心の安定したプレイヤーへと展開し、さらにAI憲法の全文公開、非公式ツールへの名前の借用、OpenAIを皮肉るCM、規約上の声明、中国3社による蒸留攻撃の報告、と多面的に積み重ねられてきた。ep.54では、これらに加えて、Claudeの認定試験「Claude Certified Architect Foundation」のローンチと、基本から応用まで幅広く無料で対応するAnthropicのアカデミー、という教育・認定の側面が加わった。該当箇所を聴く 該当箇所を聴く 該当箇所を聴く これらは、これまで語られてきたAnthropic像と矛盾せず、Claudeを軸にしたエコシステムを整える企業、という方向で一貫して積み重なっている。
そしてep.58では、Claude Code(ウェブ版)のソースコード流出(ソースコード流出)をめぐり、コストカットでセキュリティが甘くなっていた都合の悪い部分が出てしまったように見えること該当箇所を聴く、「Anthropicがわざと流出させた」という陰謀論が出回ったこと該当箇所を聴く、権利を理由に複製を全部消させたこと該当箇所を聴く、OpenClawを使うなと明記して明確に禁止したこと該当箇所を聴くが語られた。これらは、ep.39〜ep.48で語られてきた、非公式ツールへの名前借用や規約違反の利用に線引きをするプレイヤー像と矛盾せず、その延長として、流出という事態にも権利と規約で対応する企業という側面が具体化したものである。同時にep.58では、ソースコードが漏れても改善していくチームが強ければClaudeは抜かされない、というかねりんの見方該当箇所を聴くや、Anthropicの研究チームが4月2日にLLMの中身に関する研究を発表したこと該当箇所を聴くも語られ、Anthropic像は、守りの対応だけでなく、チームの強さやAIの中身を調べる研究という攻め・探究の側面も併せて積み重なっている。
そしてep.59では、Anthropicそのものに迫る回として、これまで断片的に語られてきた成り立ちや姿勢が一つにまとめられた。研究開発と商用提供を同時に進めるアメリカのAI企業であり該当箇所を聴く、人類のために責任あるAI開発を掲げ該当箇所を聴く、社会的意義を強く唱える正義の味方感のある会社だ該当箇所を聴く、と語られた。なお成り立ちについては、ep.37で「もともとOpenAIが分離した団体」と語られていた該当箇所を聴くのに対し、ep.59では「派生して分社化したわけじゃなくて、OpenAIを抜けて新たに立ち上げた」と語られており該当箇所を聴く、OpenAIとの関係を「分離・派生した団体」と表現する語り口と、「派生・分社化ではなく抜けて新たに立ち上げた会社」と明確に区別する語り口の両方が、番組内に併存している。さらにep.59では、サンフランシスコ拠点・従業員3000〜4500人・累計640億ドルの資金調達該当箇所を聴く 該当箇所を聴く、Claude Coworkの登場による「アンスロピックショック」該当箇所を聴く、利益を最大化しない意思決定をしても勝っていること該当箇所を聴く、完全自律兵器には使わないでほしいという立場該当箇所を聴く、アメリカ国防省の最後通告を断って「リスクのある企業」に指定されたこと該当箇所を聴く、それを違法な報復だと提訴し差し止めの仮処分が認められたこと該当箇所を聴く、道徳的境界線を引こうとしたAnthropicと法的境界線で妥協したOpenAIという雑誌の総括該当箇所を聴く、そしてChatGPTのアンインストール急増とAnthropicの無料アプリダウンロード数1位への浮上該当箇所を聴くまで語られた。これらは、ep.23以来の「企業中心で安定したプレイヤー」「価格競争に我関せず」というドシッとした像や、ep.41でのOpenAIへの攻めの一面とも矛盾せず、利益より社会貢献を選ぶ信念を貫きながら、結果として競争でも勝っている異端のAI企業、という方向でAnthropic像をさらに厚くするものとして積み重なっている。
そしてep.60では、Anthropicは、自社の超高性能モデルClaude MITOS(ミトス)の提供方法をめぐって語られた。Anthropicが「プロジェクト・グラスウィング」を立ち上げ、AWSやMicrosoftなど規定のインフラ系企業にのみMITOSを使ってもらう方針だと語られた一方該当箇所を聴く、かねりんからは、GoogleやAmazonのような主要企業には渡すが小規模サービスには使えない点について、Anthropicには二枚舌で腹黒いところがある、という批判的な見方も示された該当箇所を聴く。これは、ep.37やep.59で語られてきた「責任あるAI開発を掲げ社会的意義を強く唱える正義の味方感のある会社」という像と、強力なモデルを限られたインフラ系企業にだけ提供するという方針とのあいだに、番組内で初めてはっきりと批判的なまなざしが向けられたものであり、Anthropic像に、安全性・社会的意義を掲げつつも、最強モデルの提供先をめぐっては二枚舌・腹黒さも指摘されるプレイヤー、という側面が一つ加わった形になっている。
ここにも登場
- Agent Skills(エージェントスキルズ)
- AIの意識・魂
- AIモデルの命名
- AIの安全性と事故
- AIの安全性・暴走リスク
- AIの差別化・特化戦略
- Claude Code(ウェブ版)
- Claude Haiku 4.5
- Claude MITOS(ミトス)
- Claude Opus 4.5
- Claude Opus 4.6
- Claude Sonnet
- Claude Sonnet 4.6
- Clawdbot
- 憲法的なAI(Constitutional AI)
- ダリオ・アモデイ
- DeepSeek
- GPT-5.3 Codex
- Grok
- ハルシネーション
- 知識蒸留(上流攻撃)
- 日本AI基盤モデル開発
- OpenAI
- おちつきAIラジオ 番組全体の地図
- PBC(公益企業)
- AI時代の哲学・思想
- SaaS全滅論(Anthropicショック)
- ソースコード流出
- アメリカ国防省
出典エピソード
- 110055be6f48cdb491bde1
- 1fa6c8178765cf5ddc2797
- 3f72a9653fce6dc2b398a6
- 41ef0a753ed23e6a76f12d
- 433402a85ff32b1c92bb75
- 5bd27d42864664c26b24b8
- 7149c81348ceabf0e7cd1f
- 98a62a3ceaeb81eb57f9ba
- b13f7bf4a98a2941e50f28
- b6896621926997519277c2
- c27e9ad34323f051c6bace
- ca770a56b5ace84a888731
- d41ff99ae008e88402ea67
- f08f157a124766443f8fdb
各セクションの「該当箇所を聴く」リンクから、番組の発話そのものを確認できます。